ゴボウで肌をきれいに!食物繊維で便秘を解消|おすすめレシピ紹介

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ゴボウに豊富に含まれている食物繊維は便秘を解消してくれます。腸の調子が悪いと肌に影響を及ぼしてしまうのです。ゴボウはほとんどが水分で栄養は多くないのですが、食物繊維だけは非常に多く含んでいます。ゴボウを食事に取り入れて腸の調子を整えつつ肌をきれいにしましょう。

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ゴボウの効果・効能

食物繊維が豊富で腸内環境の改善に

ゴボウは水溶性の食物繊維を大量に含んでいて、腸内環境を整える効果があります。また、腸内環境を整えることで肌荒れを防ぐことができます。水溶性の食物繊維は便秘と下痢どちらにも作用してくれるので、日頃からお腹の調子が良くない人におすすめの根菜です。

ゴボウのおすすめレシピ

ゴボウと牛肉のしぐれ煮

ゴボウは牛肉と異常に相性が良く、甘辛く煮ることでご飯のおかずになります。ゴボウがあまり好きではない子供でも食べやすい味付けなので、家庭の夕ご飯にもおすすめです。すき焼のたれを使って味付けするので、簡単に作ることができますよ。何か1品主菜を簡単に作りたいときに便利なのでぜひ試してみてください。

材料

  • 牛肉200g
  • ゴボウ1/2本
  • ニンジン4cm
  • ネギ4㎝(お好みで)
  • すき焼のたれ50㏄
  • ゴマ

作り方

  1. ごぼうの表面を軽く洗います。
  2. 包丁の背を使いゴボウの皮を落とします。
  3. ごぼうをささがきにしたらすぐに水に浸してあくを抜きます。水に酢を少し入れておくと、ゴボウの色がきれいに仕上がりますよ。
  4. ニンジンをゴボウと同じくらいの大きさに千切りにします。
  5. ネギの芯をとり、白い部分を細く切り水にさらして白髪ねぎを作っておきます。
  6. フライパンに油を軽くしいて牛肉とゴボウとニンジンを入れて炒めます。しっかりとゴボウとニンジンに火が通るように炒めましょう。
  7. 火が通ったら すき焼のたれを入れて味を付けます。全体にすき焼のたれがからんだらゴマを入れて軽く混ぜます。
  8. 容器によそって白髪ねぎをのせたら完成です。

ワンポイントアドバイス

ゴボウのあくを抜くことが非常に大切です。ゴボウのあくを抜かないで調理をしてしまうとエグみが強くでてしまいます。しかし、水にさらしすぎても栄養が出てしまうのでいけません。軽くさらす程度で良いので、ゴボウをささがいたものから水にさらし、ささがきが終わったら自ら上げるくらいにしてください。

ゴボウとニンジンの根菜サラダ

ゴボウだけではなくニンジンにも食物繊維が多く含まれているので、腸内環境を整えて便秘を解消してくれます。また、ニンジンはビタミンも豊富に含んでいるので、肌をきれいにしてくれますよ。数分で作ることができるので時間がない時にもおすすめです。また、日持ちするので作り置きをしておくこもできます。

材料

  • ごぼう1/2本
  • ニンジン1/2本
  • ごま適量
  • 塩少々
  • マヨネーズ大さじ2

作り方

  1. ゴボウをささがきにします。
  2. ささがいたものから酢を少し入れたお水に浸してあくを抜きます。
  3. ニンジンをゴボウと同じ大きさに切ります。
  4. 鍋に水を入れて、沸かします。
  5. 沸いたらニンジンとゴボウを入れて3、4分ゆでます。ゴボウとニンジンに火が通ったら冷水にさらします。
  6. ボウルにゴボウとニンジンを入れたら、塩、マヨネーズを入れて良く和えます。
  7. お皿によそってゴマを上からふったら完成です。

ワンポイントアドバイス

使用するゴマは白の煎りゴマがおすすめです。白ゴマのほうが彩が良く味がまろやかなので、相性が良いですよ。また、すりゴマを使う場合はマヨネーズを混ぜるタイミングでいれましょう。すりごまのほうがゴマの香りが強く出るので、ゴマが好きな人にはおすすめです。

まとめ

ごぼうで腸を正して美肌に

腸内環境が悪いと肌が荒れてしまいます。ゴボウを食べることで食物繊維をたくさんとって便秘を解消し、腸内環境を整えましょう。また、ここで紹介したゴボウ料理は数日であれば冷蔵庫で保存できるので作り置きにも最適です。簡単に作れるのでぜひ試してみて下さい。

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