レモンを使った簡単料理でシミを抑えて美肌に!疲労回復にもおすすめ

美容
スポンサーリンク

レモンにはビタミンが豊富に含まれているので、シミを抑えてくれます。また、クエン酸も豊富に含んでいるので、疲労回復にもおすすめです。レモンは酸っぱいので食べにくいと思うかもしれませんが、そんなことはありません。レモンを手軽にとれる簡単なレシピを紹介しているのでぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

レモンの効果・効能

レモンの効果・効能

ビタミンCの美肌効果

レモンにはビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCには抗酸化作用があるので、肌の老化を防いで美肌の効果があるのです。また、クエン酸が肝臓の機能を回復してくれるので、むくみの改善にもつながります。クエン酸には疲労回復の効果もあるので、疲れている時にぜひ食べてください。

レモンのおすすめ簡単レシピ

鶏肉と野菜のレモン蒸し

鶏肉と野菜をレモンで蒸すことでヘルシーになるだけではなく、栄養をバランスよくとることができます。また、蒸すだけでよいので調理が非常に簡単です。いろいろな野菜を使うことができるので、冷蔵庫にある野菜を活用することができます。お肉も鶏肉や牛肉だけではなく、羊肉でも美味しく作ることができます。フライパン1つで作ることができるのでぜひ作ってみてください。

材料

  • 鶏もも肉1枚
  • ニンジン1本
  • 玉ねぎ1個
  • ズッキーニ1/2本
  • その他お好みの野菜
  • 無農薬レモン1/2個
  • ハーブお好みで
  • 塩少々
  • 胡椒少々

作り方

  1. 鶏もも肉、ニンジン、玉ねぎ、ズッキーニ、その他お好みの野菜をそれぞれ1口大に切ります。
  2. レモンは薄くスライスします。
  3. ふたがついているフライパンに火をつけ油を軽くしきます。
  4. 強火で鶏肉の表面に焼き色を付けます。
  5. 焼き色がついたら、弱火にして野菜をすべて入れます。
  6. 野菜をいれたら塩胡椒とお好みのハーブとレモンを加えてふたをします。
  7. 20分ほど加熱したら味見をして塩コショウで味を整えたら完成です。

ワンポイントアドバイス

フライパン1つで野菜それぞれの良さが出るので、うまみの強い野菜を使うとよりおいしくなります。うまみが強い野菜としては、たまねぎ、ニンジンのほかにセロリがおすすめ。セロリはレモンと相性が良いので、この料理と相性抜くんです。
また、ハーブを使う場合はローズマリーやタイムといったお肉と相性の良いものを選びましょう。蒸すときに1本だけ入れておくことでハーブの香りが広がりワンランク上の料理になりますよ。

チキンとレモンカレー

チキンとレモンの相性はよくカレーにもあいます。カレールーでつくってもよいのですが、カレールーではなくカレー粉で作るとよりレモンの香りが強くでるのでおすすめです。レモンの酸味だけではなく、ほどよい苦味がカレーにうつります。また、ご飯をバターライスにすることでで、より美味しいカレーライスになるのでぜひ試してみてください。

材料

  • 鶏もも肉400g
  • 玉ねぎ1個
  • にんじん1/2本
  • にんにくすりおろし小さじ1
  • しょうがすりおろし小さじ1
  • トマト缶1/2
  • カレー粉(分量は缶をみてください)
  • 水(カレー粉缶の分量)
  • レモン1/2個
  • 塩少々
  • 胡椒少々

作り方

  1. 玉ねぎをみじん切りに、にんじんと鶏肉は1口大に切ります。
  2. レモンは皮をピーラーで軽く向いて薄切りにします。
  3. フライパンに油をしき玉ねぎを弱火〜中火できつね色になるまで炒めます。
  4. 玉ねぎがきつね色になったら、にんにくとしょうがとにんじんと鶏もも肉を入れて混ぜ合わせます。にんじんと鶏肉に火が通ったらトマト缶を入れて、弱火で煮込みます。
  5. トマトの水分がなくなってきたらカレー粉とレモンと分量の水を入れて中火で煮込みます。
  6. 20分煮込んだら塩と胡椒で味を整えたら完成です。

ワンポイントアドバイス

レモンの皮をあまりむかないようにするとより栄養を摂ることができます。しかし、レモンの皮はかなり香りが強いので、皮をむいておいてカレーの味を見つつ足していくのがおすすめです。

まとめ

レモンをたくさん食べて美肌に

レモンに含まれているビタミンCやクエン酸には肌やむくみを改善する効果があります。普段の食事ではレモンをあまり食べないと思うのですが、丸々1つのレモンを食べるとかなりの栄養が摂れるのでおすすめです。紹介したレシピはどちらも簡単なので、料理が苦手な人でも作れるのでぜひ試してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました