ベストボディジャパンへの道②〜酒井春奈 編〜

コラム
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こんにちは!

美味しい食べ物で溢れる食欲の秋、皆様いかがお過ごしでしょうか?笑

best body japan2019新潟大会でレディースクラスグランプリをいただき、11月の日本大会に向け減量を始めた酒井春奈です。

なのに先日飲みに行った時に酔った勢いで食べ過ぎた後悔に苛まれながらこのコラムを書いています。

美味しかったカレー蕎麦…



お酒は9月いっぱいで辞める予定です。改めて大会に向けての気持ちを引き締めていきたいと思います…!!



余談は置いておきまして、ベストボディジャパンへの道ということでコラムを書かせていただいて、今回が2話目?2つ目?ということで…

今回は「2019年6月の新潟大会に出場を決めてからの日々」について、触れていきたいと思います!

なので大体、大会およそ2ヶ月前くらいかな、
4月中旬くらいからの話になるかなーと思います。

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大会を目指してから行ったこと


ざっくりですが、この2ヶ月間で主にやったことは

・トレーニング
・減量
・ポージング練習

です。

(そのほかにもあるけど細かいことはまたおいおい書きますね。)

大会を目指してからのトレーニング

まずは、「トレーニング」について書きたいと思います。

冬場に栄養をたっぷり取り、身体も肥えている状態で、大会出場を決めました。その肥えてたっぷり栄養が入った状態で、少なくとも週1回パーソナルトレーニングを冬場も続けていたので、筋肉にもたっぷり栄養が行き届きじわじわと育っていたので、筋量はほどほどにある状態でのスタートでした。つまり、大会に出たいなと思っても、運動習慣が全くない方、トレーニングやダイエット未経験の方、必要な筋肉や体のバランスが備わっていない方は2ヶ月前のスタートでは間に合わないかもしれませんね…。(何事も早め早めにやるに越したことないですしね!!)


ちなみにわたしがやっていた筋トレ内容ですが、
「週1回のパーソナルトレーニング」と「週3〜4回の自分でジムで行うトレーニング」
この2つ。

週1回のパーソナルトレーニング

ほとんどメインの筋トレはパーソナルトレーニングで。

まずパーソナルトレーニングでは部位別で、背中、胸、足、お尻…など日によってメニューを変えてもらい、各部を細かくチェックしてもらいました。

正直、大会を目指すまでは好きな種目ばかりやっていて、その当時は大会に向けて何やればいいのか全くわからなかったし、同じことをしているようでも握り方とか角度とか…ちょっとしたやり方1つ変えるだけで効く筋肉が変わってしまって、細かいがよくわからなかったから。

あと追い込んでもらえるのもパーソナルのいい所。
減量が進むとパワーが出なくて、自分では頑張れないことも、できちゃったりするんです。

パーソナルをしっかり受けるようになってから、トレーニングをいろいろ覚えて、自分でジムに行ってからのトレーニングも充実したものになっているなあと今なんかしみじみしました。

あ、大会2週間前からは、週2回にパーソナルを増やして、ジムでもポージングをチェックしてもらっていました。
これはまた書きますね。

週3〜4回の自分でジムで行うトレーニング


パーソナルに加え、自分で週3日はジムに行き、トレーニングをしていました。
これの内容は、いわゆるパーソナルでも行っている「筋トレ」と「有酸素運動」。

ここでは筋トレについて書きます!
(有酸素は減量で書きますね!)

ジムでよくやる自撮り、トレーニーのあるある写真



パーソナルトレーニングではできることも、自分でジムに行ってやってみるとよく分からなくてできない…なんてことも多くて、自分での筋トレは当時は決まりきった簡単なメニューのみでした。
レッグプレス(両足と片足ずつもやりました)、ヒップアブダクション、バックエクステンションなど、、、本当に王道のマシーンばかりです。
今では男性に混ざって平気でトレーニングできるのに、当時はフリーウェイトのゾーンはムキムキの皆さんが怖くて行けなかったな…笑

自分でのトレーニングでの決め事


当時、自分でのトレーニングを行う時に決めていたことは

①脚、お尻のトレーニングを重点的に行う
②体幹、コアを鍛える種目を行う
③トレーニング後は入念にストレッチを行う

この3つです。

脚、お尻のトレーニングを重点的に行う!


「①脚、お尻のトレーニングを重点的に行う」は、大きい筋肉を動かした方が脂肪燃焼にいいから。
この時に気をつけたのは、太ももの前の方の筋肉、大腿四頭筋をつけすぎないこと。
ここの筋肉たちをつけすぎると脚、太ももの前側の筋肉が張り出しすぎて、私がイメージする女性らしい体のイメージから離れてしまうと思い、重量を上げることより、正しいフォームで行うことを意識しました。


代わりに太ももの裏側の筋肉、ハムストリングス(略してハムってよくトレーニーが言うところ)を鍛えるようにすることを大切にしました。
ハムストリングスを鍛えると、太ももが引き締まって見えるし、ここを鍛えないとお尻が垂れて見えるので、ハムストリングスのトレーニングは個人的にはトレーニングを始めた頃からかなり大切にしています。

ここまで話しておいてなんなんですが・・・
先ほど大腿四頭筋を使わない〜とか言ったんですが、
正直脚の種目をやっていれば、
大腿四頭筋を全く使わないというのは無理なんです。
(これ書いておかないと突っ込まれそうなので、笑)
でも!!
でも!!!!
わたしは大腿四頭筋を積極的に鍛える種目はほとんどやったことがない。
これだけは大きな声で言いたい。
本当に個人的に大腿四頭筋が大きいのがわたしの目指す体のイメージではないから。
わたしの好みもこの辺は入ってますので、ご了承ください。



「じゃあハムストリングスを鍛えましょう!」と思っても・・・
ハムストリングスに効かせる感覚やハムストリングスをうまく使うというのは本当に大変なこと。
わたしは体の歪みも大きかったから、本当に時間がかかった。
これって、ハムだけじゃなく、どこを鍛えるにも同じだと思うんです。
部位を意識して、使ってる感覚があって鍛えるのとそうじゃないのでは、トレーニング効果は絶対に違うと思います。
実は、私は今のトレーナーさんの前のトレーナーさんの時から、ハムもだし、他の部位もだけど意識するこいうことに取り組んでいました。
前のトレーナーさんが1年近く飽きずにこれをやってくれたから、今があるんだなあ…ってすっごく感謝してます。届くといいなあ。元気かなー。


というわけで話が逸れましたが、
相当時間がかかったにせよ、わたしは大会挑戦時には、部位を意識して体を使う感覚が身についていました。
ボディメイクにはこれはとても大切なことだと思うので、闇雲にトレーニングをやるのではなく、ここに関しては少し時間とお金をかけてパーソナルトレーニングを活用してコツをつかむのが、結局近道かもしれません!!
(間違えたことを周知したくないので、あえてここではポイントやコツは話さないでおきますね!)

体幹、コアを鍛える種目を行う!!


「②体幹、コアを鍛える種目を行う」は、元々私は背部の筋肉が強く、腹筋が弱いため、姿勢が反り腰になりやすかったんです。
なので正しい姿勢を習得する、腰痛防止はもちろん、後に話す、大会用のポージングやウォーキングの軸をしっかりさせるため、綺麗に行うためにも行いました。

と言っても、プランクや、バックエクステンションなど簡単なものばかりです。
体幹の筋力が弱いと、ポージング、ウォーキング共に体の軸がぶれてしまい、綺麗なポージングが取れないんです。
そして、何より、普段から綺麗な姿勢でいたい!
正しい姿勢じゃないと腰が痛くなる!!


腹筋など「体の前側の筋肉」と、姿勢を支えるべき「体の後ろ側の筋肉」のバランスの崩れが原因で、腰痛って起こることもあるんです〜。
実際、今回の挑戦の中で腰痛がかなり少なくなったのには個人的に驚きました!
筋肉って大切なんですね。うん。

トレーニング後は入念にストレッチを行う!!


「③トレーニング後は入念にストレッチを行う」ですが、トレーニング後どんなに遅い時間になっても30分以上ストレッチをするように心がけました。

これは今も続けていること。

内容は静的ストレッチや、ストレッチポール、振動フォームローラーでの筋膜リリースなどです。

静的ストレッチは、簡単なことばかりで、前屈、開脚、側屈とか内容は普通なんですが、時間をかけてしっかり伸ばすことを大切にしました。



ストレッチポールはゴロゴロ15分くらいかな?
乗って胸を開き、肩甲骨のストレッチをしたり、
とにかくリラックス。

筋膜リリースはフォームローラーがなくても、テニスボールなどでも簡単にできるので、お家でもやってみてほしいです!!
驚くほど爽快な気分です。

ぽかーんとした顔でごめんなさい。
左端のピンク色の筒がフォームローラー!



とにかくストレッチをすると身体が楽!
そして、しなやかな筋肉になる!
変に筋肉が硬くなると、引っ張られることで身体に痛みなどの不調につながるんです。
ストレッチ疎かにしていた頃、結構お尻のトレーニング後に腰痛になっていました。
改めて腰痛減ったな〜と実感。

大会に向けてでいうと、ポージングにも体の柔らかさはとても重要だと思うので、他の選手よりもわたしはストレッチを大切にしていたかも(比べてないからわかんないけど感覚的に笑)というのは感じています〜!


わー、長くなりすぎた!笑
残りの項目は次回にします!笑
次回もお楽しみに!

酒井 春奈

新潟を拠点にシンガー、ラジオパーソナリティー、MC、モデルとなどタレントとして様々な活動をする。また言語聴覚士の一面もある。
長年の通っていたジムで3年前にパーソナルトレーニングを受け始めた事で、トレーニングにのめり込み、トレーナーの誘いで2019年6月に行われた「best body japan2019 新潟大会」に出場し、レディース部門でグランプリを受賞。11月には日本大会に出場予定。

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