ベストボディジャパンへの道④〜酒井春奈 編〜

こんにちは(丿^ω^ヽ)

酒井 春奈です♪

ご無沙汰してしまいました。。(;_;)

今回のトップ画は、この前とある撮影でセルフヘアセットしたのがうまくできた記念写真です〜♪なみなみ♪

さて、余談は置いておいて、

BEST BODY JAPAN 日本大会まであと10日を切りました!

月日が経つのは早い….(遠い目)

前回の記事から1ヶ月くらいまた空いちゃいました。ごめんなさい!

さて、2019年6月の新潟大会に出場を決めてからの日々について前回、前々回と書いていますが、改めておさらい。

ざっくり大会前2ヶ月で主にやったことは

・トレーニング 前々回済み

・減量 前回済み

・ポージング練習 ←今回

ということで、最後、残すところはポージング練習のみとなりました。

女性選手でポージング練習を全くやらない方っていないと思うんですが、男性選手は当日まで一回もしたことがないって方もいるみたいなので、改めてポージングについても考えてみたほうがいいと思うので、最後はこれについて書きますね。

基礎知識①〜審査〜

二つの審査が大会当日はあります。

①予選審査

②ファイナル審査

予選審査は出場選手全員が対象。

その中から選ばれた選手が立てるのがファイナル審査です。

基礎知識②〜衣装〜

女性の場合のみの記載ですっ!

男性は公式ホームページを見てみてください!

予選審査、ファイナル審査共に必要

★公式のBBJヒール

(わたし出た新潟大会の時はまだ他のものでもよかったけど)

予選審査

★自前のスポブラ

★公式のアンダーウエア

ファイナル審査

★BBJ公式のビキニ

が衣装となります。

審査内容

①規定ポーズの審査

②ウォーキングの審査

があります。

②の中にはフリーポーズの審査も含まれます。

規定ポーズ

予選審査、ファイナル審査共に行う

本当に本当に本当に大切なポージングです。

必ず、ベストボディジャパンのホームページでポーズの確認をしてください。

正直規定ポーズが正しくできなければ、勝ち上がることは絶対無理です!

参考程度にわたしの写真を載せますが、まだあまりポージングが上手くない時のものなので、形の参考程度にしてくださいね!

種類

規定ポーズは

フロントポーズからスタートし、

反時計回りに回っていきます。

サイドポーズ(右手が前)

バックポーズ

サイドポーズ(左手が前)と回って、

フロントポーズに戻ります。

まずは形が正しくできること。

そのあとポイントを押さえるという形になると思います。

フロントポーズ

左右どちらかの手を腰に当て(おへそのあたり)、まっすぐ正面を向いて立ちます。

腰に当てていない腕ははまっすぐおろし、手のひらが審査員に見えない感じになります。

この時どちらかの足の甲を主張するように立てる方が多いです。

サイドポーズ

左右二回ありますが、共に横を向き、体幹をぐっと捻って上半身を正面に向けるようなポーズです。

横を向き、フロントポーズを作り、その後体幹を捻って正面を向くイメージです。

今見ると自分の新潟大会もまだまだなポージングです。

一応形の参考に載せてます。

バックポーズ

後ろを向きまっすぐ立って背面を見せるポーズです。

全ての規定ポーズにおいて共通すること

体幹、身体の軸がしっかりしていて、綺麗に見える正しい姿勢を見せるためにポーズをとるものだと解釈しています。

なので肩甲骨が前によっていて円背のようだったり、逆に反り腰だったり、あと膝が伸びていなかったり、そういうものは当たり前に良くないですよねっ。

フロントポーズで腕にガチガチに力が入っていて、脇が開きすぎたりすることがあるのですがこれもNG!

あとよくある、手が体から極端に離れてしまうポージング、特にサイドポーズで多いかと思うのですが、サイドポーズをとるときに体幹をしっかり捻ることを意識してポーズを取れば、前の手から動いたり、腕が体幹から極端に離れていったり、手のひらが審査員に見えることってないのかなと思います!!

あとは自分をどう見せたいかで、指先の意識や細かい動き方についても考えていくという感じなのかな…

あと、笑顔を忘れずに★!

兎にも角にも規定ポーズ

わたしは、最後2週間はパーソナルトレーニングでもずっとポージングをしていました!

会社のトイレに入った時は必ず鏡の前で規定ポーズを一周やることというルールも決めたり。

そして、本当にオススメしたいのが、大会出場前に公式のレッスンに出ること。

これに出て、初めて審査ポイントがわかります。

規定ポーズの攻略無くしてグランプリは絶対にないので、一度はレッスンに行くべきだと思います!

フリーポーズ

予選審査の規定ポーズ後は、ウォーキング審査に移ります。この時フリーポーズがあります。

地方予選での概ねの流れ

自分の立ち位置からセンターまでウォーキングして止まってポーズ。

その後正面までウォーキングして審査員正面で1ポーズ目。

そのまま右へウォーキングし右端で2ポーズ目。

左側通行で左端までウォーキングし3ポーズ目。

という流れです。 

 

このフリーポーズは自分で考えなければなりませんっ。

もしくはレッスンで作ってもらいます。

そしてウォーキング審査という名前なので、もちろんウォーキングもかなり重要な審査対象です。

ポージングの作り方

自分の身体の強み、見せたい部分を強調し、なおかつ見せたいイメージを作る物です。

なので

「私は自慢のくびれを見せたい!」とか

「丸いヒップを見せたい!」とか

逆に

「O脚を見せたくない」とか

「身長が低いのをカバーしたい」とか

自分の大会に向けての長所短所を見つけ、

どういう風に自分を見せたいか

まず決める必要があります。

 

さらに、

可愛い感じにしたいのか

大人っぽくセクシーになのか

そういう要素を足したり引いたりして

ポーズを作ります。

 

自分とよく向き合っていないとわからないポイントですよね。

これはレッスンで作ってもらう場合にもこうしたいという希望があった方が先生方もわかりやすく、速いと思うので、身体を日頃からよく見て、考えておいた方がいいです!

必ず押さえるべきポイント

各ポーズ2秒なのでこれは絶対守ってください。

また、自分の立ち位置からセンターに立てる1ポーズ目までが特に良く見られていると思います。

なので1番見せたいポージングを1ポーズ目に持ってきた方がいいのかなと思います。

ポージングがシンプルでもウォーキングが上手ければ、映えますし、

逆にいくらポージングだけ細かい技が散りばめられていても、ウォーキングが酷かったら、ポージングは映えないと思います。

 

ここで本音。

ぶっちゃけコンテスト初めての人は

1人でポージングやるの無理だと思う!笑

私も無理だったし!笑

ダンスなどリズム運動をしていた人や、ポージング経験者ならできるかもしれませんが、多分1人でポージング、ウォーキングやるのかなり難しいと思います。笑

行けるなら公式のレッスン、特にパーソナルレッスンで一回みっちりたたきこんでもらい、その後自分で練習したり、

身近に指導できる方が居ればその方に見てもらって、手直しを公式のレッスンでしてもらったり、という方が間違えないかなと思います。

出るのが目標なら、見よう見まねでというのもありかもですが、上を目指すのであれば、必ずレッスンを受けるべき!

わたしも中途半端なこと書きたくないからきちんと習って欲しいです!笑

ウォーキングも書き出したら止まらないので、これも同じく習ってほしい。

わたしが持ってる知識だけが全てじゃないし、同じ内容でもきっと受け取り方って様々で、レッスンを受けて感じることって人によって全く違う気がするんです。

身体を作るだけが大会のゴールじゃない。

大会コンセプトをちゃんと理解して、大会が求めているものをきちんと表現できなければ、多分ベストボディジャパンに限らず、どんなコンテストでも、他のどんな競技でも、結果を残すには至らないはず、、、

わたしゴルフが好きでやるんですが、打ち方って結構人それぞれで、綺麗なフォームで打つ方ってやっぱりレッスンに行かれてきちんと指導を受けてる方が多いし、ゴルフをやり始めた時にレッスンで教わったって方が多いんです。何もわからない状態って、とても素直で、変な癖がつく前の状態だから、レッスンに行けばそれだけ正しいものが身につくってことですよね。

ネットで調べて分かる情報を持っていれば、ある程度は役立つし、何もわからないよりいいし、まず知りたいって思うその気持ちはとても大切だとわたしも思います。

でも情報が多い今だからこそ、より正しいもの信頼できるものを得るためにも、変に頭でっかちになる前に素直にレッスンに行ってみてほしいです。

確かに時間もお金もかかることだけど、きっとちゃんとコンテストに向き合えていたら、それ以上に充実した時間になるはずです。

新潟大会に挑戦したわたしだからわかったことなのでここは本当に伝えたいです。

最初は右も左もまったくわからなかった。

でも新潟大会への挑戦、そしてグランプリからわたしの考えは変わりました。

ベストボディジャパンはコンテスト名ではあるけれど、ベストボディジャパンっていう1つの競技なんだと思って、他のスポーツを理解するように一つ一つ取り組むべきなのかなって、今の私は思っています。

語ってしまいましたが、、笑

せっかく挑戦するなら、

今までの自分を超えられる、変えられる

そんな経験になってほしいので語りました!笑

では次回もお楽しみに!

ABOUTこの記事をかいた人

酒井 春奈

新潟を拠点にシンガー、ラジオパーソナリティー、MC、モデルとなどタレントとして様々な活動をする。また言語聴覚士の一面もある。 長年の通っていたジムで3年前にパーソナルトレーニングを受け始めた事で、トレーニングにのめり込み、トレーナーの誘いで2019年6月に行われた「best body japan2019 新潟大会」に出場し、レディース部門でグランプリを受賞。11月には日本大会に出場予定。