酒井春奈ベストボディジャパン日本大会直前です!

コラム
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best  body japan D-4となりました!

こんにちは、酒井春奈です♪

日本大会を目前に本当にすっごく

ワクワクしてます!!

いい意味での緊張もしてます!

少し日本大会に向けて大会前最後の今思うことを記しておきたいと思います!

Instagram見てくださってる方は内容かなり被るとこもありますが、、、

今回もお付き合いお願いしますね♪

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一年前からを思い返すと

去年の日本大会が終わった頃、ちょうど一年前くらいにトレーナーさんに今年6月の新潟大会に出ることを勧められ、そこから今に至ります。

あの時は一年後、こうなっているなんて全く想像できなかったです。

それは身体だけじゃなくて、心も。

わたしは本当に変化の一年になったと改めて今思い返しています。

新潟大会からも早4ヶ月。

新潟大会でのグランプリから仕事もプライベートも、本当にいろんなことが変わったなと思います。

勧められたこととはいえ、最後は出場を自分で選んで決めて、そこに結果も付いてきてくれて良かったと思える貴重な経験でした。

best body japanのための2019年

特に今年は3月くらいからは本当にトレーニング漬けの日々。

このbest body japanの為の日々でした。

筋力を増やすことなんて、好きな感じでトレーニングしてたのであんまり意識してなかったし、

減量も、ダイエットしたことあったけど短期間でのシェイプアップってしたことなかった。

全部ちゃんとやるのは初めてで、毎日が挑戦。

成功もあれば、失敗もあって、

本当に正直辛い時もありました。

でも今思えばそれさえ全部楽しい日々だったと素直に思えてます。

日本大会へのわたしなりのテーマ

日本大会への減量に入り、今回の日本大会に向けて私なりに色々考えました。

そして、best body japanの大会コンセプト

日本中・世界中が笑顔で満ち溢れ、そして心身共に健康的な生活を過ごすこと。

を改めて自分なりに噛み砕き、考えました。

その上で私は

「自然体」

をテーマに、日本大会までの日々を歩もうと思いました。

まずは身体面

新潟大会の時はとにかくわけわからなかったので、笑笑

今回は色々考えました。

わたしなりの身体面の自然体

脱プロテインしてみた

しっかり必要な物を食べて運動して体を作るため、今回プロテインはやめてみた。

良いもの食べて、食べ物からできるだけタンパク質取れるように!

体重×2(g)のタンパク質が摂取目標ですが、

×1.5の日があってもいいし、

男性じゃないから十分食事だけで取れると思ったから。

グルテンフリー、カゼインフリー

あと、健康のことを考えて、

グルテンフリー

カゼインフリー

も試しています。

わたしのかかりつけの病院の先生がとても減量に詳しく、このワードを説明してくれました。

自分でも納得できたので今回は試してみました!

この辺については大会後にまた書きたいと思っています。

ホワイトニングもしない

元々喫煙しないから、そんなに歯の着色ないんですが、コーヒーとか紅茶好きなのでホワイトニングするか本当に迷いました。

本当は白くしたいと思ったんだけど、やりすぎの不自然な状態より、日々の歯磨きでケアできる範囲、自分の生まれ持った自分の歯の白さを目指してケアすることにしました。

セルフケアで、今は持って生まれた歯の色には近づけられます。

なので、歯科医でのホワイトニングはしないことにしました。

カラーリングもしない

自分って言う生き物の美を私は表現したかった。なにかを付け加えて、健康って表現するんじゃなくて、今の自分でそれができないと意味がないって思いました。

だから自分の肌の色で大会に出場したいと思いました。

素肌から綺麗になるために、栄養をしっかりとるのはもちろん、ケアをしっかりして、自分の肌の持つ力を信じて、綺麗な肌で大会に出たいなと思って準備してきました。

当たり前のことをコツコツやるの、めんどくさかった、大変でした。

より大会への理解を深める

そして、本当に回数は少ないけど少しでも大会コンセプトの理解を深めるため、

レッスンにも参加させていただきました。

本当に先生方には感謝しかないです。

ポージングとか、そう言う部分だけでなく、気持ちの面でのレベルアップをさせてもらえる時間になりました。

そして内面の部分

内面部分の自然体

日々生きていたら、楽しいことだけじゃなくて、辛いこともあると思います。

でもそれを乗り越えた先に、本当の笑顔があると信じました。

本当の笑顔が満ち溢れるには、苦労や葛藤、ネガティブな感情などそういう笑顔と真逆、対極にある感情も経験して理解し、乗り越える必要があるのかなと思ってます。

同じ笑顔でも、相手に寄り添えるような、誰かに表情からも溢れ出す表現をしたいと思いました。

だから、毎日幸せ!ハッピー!って笑うだけじゃなくて、時には真逆な自分の気持ちにもしっかり向き合い、日本大会を本当の笑顔で迎えたいと思って、自分の気持ちにもしっかり向き合った期間でした。

結論から言おう、等身大でいいんだよね結局

この前友達に、

「この歳まできて、そこまで自分と向き合って挑戦することないから、人としていい経験になるね」

と言ってもらいました。

本当にそうだなと思った。

人生の中できっとこうして自分と向き合って過ごせるのは、もうなかなか無いと思う。

貴重な時間です。

今回の経験で成長できて、今自分を大きく見せたり、着飾ってやりすぎたりする必要全然なくて、このままでいいなって思っています。

そう言う自信もコンテストに挑戦することでもらえたなって。

だから親から産んでもらったこの体を大切に、

周りの皆さんから与えてもらった思想や思考を大切に、

本当の自分と向き合って、

嘘偽りない等身大の”自分”

をステージで表現できたらいいなと思います。

今感じること。

辛いことの先に見えるものは本当にある気がする

アスリートの方のインタビューでよくそういう話聞くと思うんです。

もちろんテレビで特集されるようなアスリートと、わたしを同列に扱ってるわけではありませんよ!

そうじゃなくて、何かに打ち込むという意味でそれに近い感覚を経験させてもらったなと思っています。

今回、

さまざまな経験や感情を乗り越えて

そして辛いことを乗り越えた先に

こういう楽しいって気持ちが

生まれるんだなと知りました。

数ヶ月人生の中では本当に短い期間だけど、色んなことを考えました。

今までしてこなかった経験もたくさんした。

今までの生活なら知り合わない方々と会えて、元々の繋がりに感謝したりもしました。

辛いと感じていた当時の日々の中で、日常への有難さを感じて、今までの自分を見直すきっかけにもなりました。

敵なんていない、周りは味方ばかり

新潟大会終わりに

みんなには言ってないにせよ立場上負けられなかったプレッシャーがあって勝ったのはすごい

と友達が言ってくれた言葉が今も忘れられません。

このコラムを読む方は新潟の方じゃない方もいるでしょうから、意味がわからないかもしれませんが、新潟でラジオパーソナリティーをしていて、わたし、タレント業をしています。

しかもスポーツ番組担当。自分なりに負けられない戦いがそこにあって、新潟で勝てないとというプレッシャーは結構ありました。

この言葉をかけてもらった時、わたしの感情を言わずしても理解している人がいたんだということにとても驚きました。

私は本当に子供の頃は自分の意見を言えなくて、言ってもきっと人に理解されてないと思ってて、だからなのかいつからか何かで自分を表現したくて、子供のこと良く歌が上手いと褒められた経験から歌いたいと思ったり、あとモデルをやったり、いろんなことをして自分を模索しながら、誰かにわかってほしいという女性たち特有の感情といつも戦ってきた気がします。

沢山自分なりに苦しんできたな〜と思います。

幸せな悩みかもしれないけどでも本当に苦しくて、いつももがいてた気がします。

でも今回大会に挑戦して分かったのが、今までいろんな取捨選択はあったけど、それは間違ってない。

今私の周りにいてくれる人達は、みんなちゃんと分かってくれて側にいてくれてたという事です。

自分勝手な私だけど、それでもみんなが側にいて、今回私を支えてくれてました。

そして分かってくれる人たちが今までも沢山いたから、歌うことやラジオで喋ることなど、人前で表現するチャンスを貰えてここまで来れたんだなと。

どれだけ自分が恵まれてて

幸せ者なのか

遅いかもしれないけど

今回気づけました。

先日幼馴染の結婚式に行ったんですが、大会前ということで、食事を完璧に気遣ってくれたことも本当に嬉しかったエピソードの一つ。

嫌な顔一つせずやってくれて、めんどくさいことなのに

「食事食べられた?」と

お祝いされるべき立場の彼女が声かけてくれたのが嬉しくて本当に心が熱くなりました。

昔からずっと理解者はそばにいたじゃん…私。

気づけてなかった自分に、ちょっと恥ずかしくもなりました。

なによりも感謝を伝えたい

半年間沢山の人に迷惑をかけたと思う。

でもみんな分かってくれて合わせてくれてた。

本当に感謝しかないです。

それは今までの人生も同じだったかもしれません。

とにかくみんなありがとうと言う気持ちです。

当日ステージでは今までやってきたこと以上は絶対にできない。

前回のコラムで書きましたが、

ベストボディジャパンはコンテスト名ではあるけれど、ベストボディジャパンっていう「1つの競技なんだ」と思って、他のスポーツを理解するように一つ一つ取り組むべきなのかなって、今の私は思って取り組んでいます。

でも良くも悪くも周りを巻き込みながら今までやれることをやりました。

残りの期間もやるだけです。

自信とともに、

それ以上でもなく、

それ以下でもない

等身大のわたし

最高のステージで

魅せたいと思います!

それが唯一できる感謝だと思って、

残りの期間準備します。

私らしい笑顔を日本大会で見せたいと思います!

最後にコラムを見てくれているみなさんへ

すんごい長くなっちゃったけど、、、

本当にありがとうございます。

いつも応援してくれるみなさんへ。

令和元年11月17日は

ミスベストボディ

レディースクラス

15番

酒井春奈

よろしくお願いします!

大会が終わったらまた会いましょう!

ありがとうございました。

酒井 春奈

新潟を拠点にシンガー、ラジオパーソナリティー、MC、モデルとなどタレントとして様々な活動をする。また言語聴覚士の一面もある。
長年の通っていたジムで3年前にパーソナルトレーニングを受け始めた事で、トレーニングにのめり込み、トレーナーの誘いで2019年6月に行われた「best body japan2019 新潟大会」に出場し、レディース部門でグランプリを受賞。11月には日本大会に出場予定。

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