ベストボディジャパン日本大会を終えて

コラム
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お久しぶりです!

酒井春奈です!

best body japan日本大会が終わってまもなく1ヶ月。

改めてこのタイミングで振り返りたいと思います。

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まずは結果から

残念ながらTOP10入りできず!!

ピックアップは最初の4人のコールで呼ばれましたが残念ながらという感じ。

でもとっても清々しい気持ちです!

やりきったから。

日本大会に向けて

取り組みを簡単に書きますね!

でもこれが正解じゃないですので、私についてメモ程度に記します。

まず結果残してないので…笑

大会1週間前〜

マッサージ

バザルトストーンとリンパマッサージのセットの施術を2日おきに受けました。

絞れている段階でのマッサージはこんなに効果あるのかと驚くくらい身体が変わり、キレイなカットがでました!!

セルフマッサージはもちろん毎日。

冷えて浮腫まないように寝起きに足浴、脚とお腹にホッカイロを貼って過ごしました。

食事

1週間前から塩分を少なくして、水を4リットル/日摂取しました。いわゆる塩抜き。

カーボアップするために、元々ローカーボで減量していたけど、カーボディプリートをしました。

トレーニング

しませんでした。

ポージングのみ。

もう体は仕上がってて、絞れていたから、怪我をしない、浮腫ませないをモットーに過ごしました。

前日

最後のリンパマッサージ後、新幹線で東京へ。

会場近くのホテルに前泊しました。

入浴して発汗。

ゆっくり過ごしました。

きちんと絞れていたのでカーボアップを開始。

起床から2時間おきにお米60グラムを摂取。夜になっても、全くハリが出ず、焦りましたが、当日はしっかりハリが出ていて、減量で萎んでいた身体がパンとしていました。驚きました。きちんと筋量アップできていて、絞れていたのでこの仕上がりにできたと思います。

日本大会の当日

起床〜

メイクはセルフで行い、

会場近くのヘアセット専門のお店でヘアセット。

その後大会の会場へ向かいました。

ちなみに大会会場で公式のヘアメイクも事前申し込み、別途料金で受けられました。

会場入り〜

朝は受付した方から控室へ。

控室は男女別、パーテーションで区切ったようなところです。

入った方から場所取りになるので、もちろん早めに行った方が安心は安心です。

ヨガマットやバスタオルなどの敷物を持って行って、敷いて場所を取りました。

コンセントは数カ所ありましたが、ないと思って行った方がいいと思います。

今年は、モデルジャパン→マッスルモデル&フィットネスモデル→ベストボディジャパンの順で審査でした。

待ち時間がかなり長く、身体が冷えないような準備、浮腫まないような準備必須!

審査へ

番号順に並んでステージ袖へ。

前後の番号の皆さんが本当に素敵な方たちで、励ましあったり、円陣組んで士気を高めて、本当に楽しかった!

ステージも楽しかった!

ピックアップまでやりきることができて、これで勝てないなら仕方ないって思いました!

美ボディ作りに取り組んでみて

美ボディ作りとは、

人と比べることなく、自分がどうしたら綺麗に見えるか、そのためには自分には何が必要で不必要か、とにかく自分と向き合って追求するもの

だと思ってます。

生まれ持ったものは変えられない。

自分という素材を活かして、自分をひたすら伸ばしていくもの。

だから他人と比べなくてよくて、よそ見しなくて良かったからすごく集中して取り組めた。

コンプレックスだらけだった自分自身も変われると思えて生まれて来れたことにとても感謝できた。

自分を伸ばすためだから、毎日の地味なマッサージや身体にいいものを自炊して食べたり、食事管理をしたり、温活したり、いろんなことやってみたけど全部苦痛じゃなかった。

自分に対して今まで持っていたネガティブな感情って人と比べてたから生まれてたんだと気づきました。

私は私だし、他人は他人。

過去と他人は変えられない。

自分と未来は変えられる。

ここ数年はタレント業を本業に転職し、リハビリの仕事も続け、毎日働くのに必死だった。

他者とのやりとりなくしてできない仕事なので、内に向きやすかった意識をいつも外に向けるように頑張って取り組んできた。

それは悪いことではないけど、自分と向き合う時間、つまり自分自身とのコミュニケーションが足りていなかったのかもしれない。

結局自分と向き合えたことで、今まで気づかなかった大切なことにもたくさん気づけた。

自分という存在の大切さ、

そして自分以外の大切ななにかにも。

去年一年は、生きてきた中で一番苦しいと感じた一年だったとインスタに書いていたんだけど、その翌年の今年がこんないい年になるなんて思わなかった。

大会には本当感謝。

best body japanの大会がなければわからなかったこと。気づかなかったこと。

大会への取り組みの中で、目標は大会で結果を残すことじゃなくて、自分のベストを尽くすことに変わってた気がする。

だからやりきって、自分史上最高になれたから結果の悔しさはもちろんあったけど悔いは一切なくて、結果としてこの身体にかなり納得できたから本当にやって良かったと思えた。

自分を認められたから、物事を前向きに捉えられるようになった。

みんなが本当に応援してくれたし、優しくしてくれたり、褒めてくれたことも、素直にありがとうって思えた。

まだまだだけど前より優しくなれた気がする。

次の一歩へ

私は他人のネタじゃなく

自分で世間を沸かせたい。

私をみて少しでも心を動かされた方がいたら本当に嬉しい。

私は今回の経験で思うんです。別にトレーニングじゃなくてもいいから、ひたすら自分に集中できる好きなことをまず見つけてみてほしいです。

こんなに忙しい現代だから自分のためだけに使える時間を少しでも持てたら、逆に余裕ができるかも。

あと、自分だけの時間を持つことで、周りの人が離れていくかもって思ったけど、そんなことなくて、自分と向き合ったら新しい出会いも沢山あって、今までより大切な人が増えました。1人になることを怖れず、1人の時間を大切にしてほしいです。

例えば、ゴルフが好きなら100切りを目指すでもいい。自分のスイングをよく解析して、自分の身体に合う道具をさがして。沢山練習して。

好きなことに対しての資格を取るでもいいと思う。部屋に篭って勉強。それって自分の才能を作り出したり伸ばすことだと思うので。

それが私にとってはトレーニングでした。

まだまだトレーニングは下手くそだけど、次になりたい自分が見つかったから、これからも応援してもらえる自分でいられるように

また次の一歩を踏み出します!

またこれからが楽しみ!!

私の勝手な挑戦だけどまたみなさんに報告できるのも本当に楽しみ。

次はどんなコラムでみなさんに会えるのかな。

その時は是非またお付き合いくださいね!

何回見ても自分の身体の仕上がりが良すぎて幸せになれる写真です。

ちなみに今は食べまくってます、もう跡形もありません。笑

でも自分を待っててくれた沢山の大切な人たちと過ごせる時間が本当に幸せなので気にしないことにしました。

沢山の幸せに気づかせてくれた

ベスボに改めて感謝して終わります。

ありがとうございました。

酒井 春奈

新潟を拠点にシンガー、ラジオパーソナリティー、MC、モデルとなどタレントとして様々な活動をする。また言語聴覚士の一面もある。
長年の通っていたジムで3年前にパーソナルトレーニングを受け始めた事で、トレーニングにのめり込み、トレーナーの誘いで2019年6月に行われた「best body japan2019 新潟大会」に出場し、レディース部門でグランプリを受賞。11月には日本大会に出場予定。

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