「ダイエットしてるのに痩せられない」太ってしまう原因7つ

ダイエット
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食べる量を減らしていても、食べる時間帯や食事のバランスなど、気づきにくい「太る原因」はたくさんあります。

 食事制限など「ダイエットしてるのに痩せられない」という人は、太る原因に気づけていない可能性があります。

ここでは太ってしまう原因について、食べる量にある原因・食べ方にある原因に分けてご紹介していくので、ダイエット中の人はぜひチェックしてみてください。

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食べる量にある原因

まず、食べる量や摂取量にある原因についてご紹介していきます。

消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多い

消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多くなってしまうと、体にエネルギーが余ってしまい、脂肪として体に蓄積されてしまいます。

普段の朝昼晩の食事以外に、何気なく食べているお菓子やジュースなどの間食によって、摂取カロリーが増えてしまっているという場合が多いです。

脂質の摂りすぎ

脂質は「悪い油」ともいわれるもので、摂りすぎると皮下脂肪になってしまいます。

これに対して「オメガ3」や「オレイン酸」といったものは「良い油」です。

このような良い油を摂取することで、悪い油がエネルギーになって消費されやすくなります。

良い油はむくみの改善にも役立つので、ダブルでダイエットに効果的です。

糖質の摂りすぎ

炭水化物や砂糖などが糖質にあたります。

糖質はエネルギーになって消費される以外に使われることがないので、体に蓄積しやすいのです。

糖質をたくさん摂ると血糖値を上昇させてしまうので、太りやすくなってしまいます。

糖質を摂りすぎると、病気になりやすいといわれている内臓脂肪となって蓄積されてしまうので健康にも良くありません。

食べ方にある原因

次に、食事のバランスなど食べ方にある原因についてご紹介していきます。

栄養不足でビタミンやミネラルが足りない

ビタミンやミネラルが不足してしまうと、摂取したカロリーを代謝しにくくなってしまいます。

糖質を代謝するのに「ビタミンB1」が必要で、脂質を代謝するのに「ビタミンB2」が必要になります。

ビタミンが不足すると糖質や脂質が代謝されなくなってしまいます。

たんぱく質を作るのには「ビタミンB」が必要です。

ビタミンB群が足りていないと、たんぱく質にできずに脂肪になりやすくなってしまいます。

極端に食事の量を減らしているとビタミンやミネラルが不足しやすくなります。

ビタミン、ミネラル、たんぱく質を積極的に摂取するよう心がけましょう。

食事のバランスが良くない

食事内容のバランスも大事です。

食事の基本は炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取することです。

炭水化物ばかり食べることはもちろん、お肉ばかり食べていたり、野菜だけしか食べないといったことも含めて、偏った食生活はダイエットに良くありません。

栄養素は複数のものがチームで働くので、それぞれをバランスよく摂取することが大切です。

バランスの悪い食事だとダイエットに効果的な栄養もしっかり活用できないので、脂肪を蓄えやすくなってしまいます。

太りやすい時間帯に食べている

夜の22時以降は食べると太りやすい時間帯です。

この時間に食べてもあとは寝るだけなので消費されるカロリーの量が少なく、食べたものがそのまま脂肪として蓄えられます。

深夜のお菓子などは太る原因になりやすいので注意しましょう。

空腹である時間が長い

空腹時間が長くなると、次の食事でたくさん食べすぎてしまって太りやすくなります。

それだけでなく、空腹時間が長くなればなるほど、体は次に摂取した食事で栄養をたくさん蓄えようとします。

これによって次の食事の吸収率が上がって脂肪がたまりやすくなってしまいます。

まとめ

太ってしまう原因について、食べる量にある原因・食べ方にある原因に分けてご紹介しました。

食べる量の他、食べる時間帯や食事のバランスなど、太る原因はたくさんあります。

ここでご紹介した原因を頭に入れて、ダイエットに活かしていただけたらと思います。

ダイエットしているのに太ってしまう原因には、基礎代謝量が減っていることがあるかもしれませんよ。
ダイエットは、食事だけでなく運動も適度に取り入れましょう。
運動をすると基礎代謝量がアップして、消費カロリーが増えますよ。

海野 波

自由なライフスタイルを求めてフリーライターになりました。
食べることと運動が好きです。
体に良い食生活を心がけながら、ダンスやキックボクシングで運動しています。

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