ダイエットでリバウンドしてしまう原因と効果的な対策

ダイエット
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ダイエットをしている多くの人はリバウンドしてしまった経験があるのではないでしょうか。

がんばってダイエットしていてもまた太ってしまうのではもったいないですよね。

ここではリバウンドしてしまう原因と、リバウンドを防いでダイエットに成功するための効果的な対策をご紹介します。

ダイエットでリバウンドを繰り返しているという人は、ぜひチェックしてみてください。

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リバウンドしてしまう大きな原因2つ

まずはじめに、リバウンドにつながってしまう大きな原因を2つご紹介します。

ダイエットで体重が減ると、脳は「生命の危機」と捉えてしまう

ダイエットをして体重が減ってくると、脳は「体重が減っている=生命の危機だ」と捉えてしまい、体重が落ちないように働きかけてしまうことがリバウンドにつながるのです。

脳が痩せないように抵抗しようとすることによって体重が減らなくなります。

体重が減らなくなったことでダイエットをやめてしまうと、急に食べる量が増えます。

脳が脂肪を蓄えるよう働きかけているときに、急にたくさんのカロリーが摂取されることによってリバウンドにつながってしまうのです。

セットポイント(通常時の体重)は一度上がると下がりにくい

「セットポイント」とは体が「通常時の体重だ」と認識している体重のことです。

このセットポイントは一度上がってしまうとなかなか下げることができないと言われています。

たとえば、最初に48kgがセットポイントだったとして、食べすぎて体重が増えて50kgになってそれをしばらくの間キープしていたら、脳は「50kgがセットポイントになった」と認識するようになってしまうのです。

脳はセットポイントの体重をキープするよう働きかけます。

一度リバウンドしてしまうと、脳がセットポイントをキープしようとするので、これを繰り返していくことでリバウンドし続けてしまうのです。

リバウンドを防いでダイエットする対策2つ

リバウンドを防いでダイエットに成功するための対策を2つご紹介します。

減量するのは「1カ月で体重の4%まで」にする

体重が減少したことに脳が気づかないよう、減量するのは1カ月で体重の4%までにしましょう。

たとえば、60kgの人の場合は、1カ月に落として良い体重は2.4kgまでということになります。

こうすると脳に体重が減ったことに気づかれないので、脳が体に体重が減らないよう働きかけることもありません。

「偽物の食欲」にだまされない

お腹が空いていないのに、おいしいものを見ると「偽物の食欲」が湧いてきてしまいます。

おいしいものを見たり、おいしそうなにおいを嗅いだりすると、お腹が空いてくることがありませんか?

 これは「偽物の食欲」による錯覚で、本当はおなかが空いているわけではないのに脳が錯覚してしまっているのです。

現代には、このような間違った食欲を認識させてしまう外からの情報にあふれているので、偽物の食欲が生じやすいのです。

エネルギーが必要ではないときにも湧いてしまうことで、必要以上にカロリーをとってしまいます。

「偽物の食欲」にだまされないよう、その都度「本当におなかが空いているのか」自分に問いかけましょう。

こうすることで本当に必要な食事量のみにおさえることができるので、無駄な摂取カロリーを減らすことができます。

まとめ

リバウンドしてしまう原因と、リバウンドを防いでダイエットに成功するため対策をご紹介しました。

ダイエットをしているとリバウンドして太ってしまうという経験がある人はたくさんいると思います。

せっかくがんばってダイエットするのだから、リバウンドを防いで努力を無駄にせずにしっかり痩せましょう。

ダイエットでリバウンドに悩んでいるという人は、ぜひここでご紹介した内容をダイエットに活用してみてください。

ダイエットをする上でリバウンドは防ぎたいですよね。
リバウンドを防ぐためには、運動をすることも大切ですよ。
筋トレや有酸素運動などによって基礎代謝量をアップさせると効果的です。
食事と運動をバランスよく考えながらダイエットをしましょう。

海野 波

自由なライフスタイルを求めてフリーライターになりました。
食べることと運動が好きです。
体に良い食生活を心がけながら、ダンスやキックボクシングで運動しています。

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