炭水化物を簡単に我慢できる方法を5つ紹介

ダイエット
スポンサーリンク

炭水化物を減らせば痩せられる・・わかっちゃいるけど、やめられない。それが人間ってものです。しかし、実際に炭水化物を食べる量を減らせば体重は落ちます。非常に簡単に落ちます。簡単に我慢できる方法はないものでしょうか。実はあるんです。今回はその方法をお知らせしますので、いつもダイエットを挫折する人はご一読ください。きっと今回こそ炭水化物を減らしてダイエットを成功するはずです。

スポンサーリンク

現代人は「炭水化物中毒」になっている

現代人は炭水化物中毒と言ってもいい程、炭水化物を食べています。お米、ラーメン、うどん、パスタ、ケーキ、お菓子などなど。炭水化物が大量に含まれた食べ物が日本中に溢れています。おかげで日本人の多くは炭水化物が大好きで、食べるのが当たり前になってしまっています。

炭水化物を多く含んだ料理を食べた後に炭水化物の塊のようなデザートまで食べてしまう。恐らくほとんどの人に心当たりがあるのではないでしょうか。

炭水化物は同じ量の脂質に比べるとカロリーは低いです。炭水化物が1g4kcalに対して脂質は1g9kcalです。一見脂質を抑えた方がダイエットに良いように思えますが、炭水化物を大量に食べているので、大半の人の肥満の原因は炭水化物になっているのが現状です。

それなら痩せたいなら炭水化物の量を減らせればいい。それは誰でもわかりますが、なかなか炭水化物の誘惑に勝てないのです。

完全に炭水化物を抜くことはしない方が良い

ダイエットのためには炭水化物を完全にカットすればいいのでしょうか。しかし、それはおすすめしません。炭水化物があふれている日本でずっと炭水化物を完全にゼロにするのは非常に難しいですし、炭水化物を大好きな人が完全にカットするのが続くわけもありません。ストレスが溜まってしまいいつか爆発して、その時により多くの炭水化物を摂ってしまうでしょう。

ダイエットは続けられないことを一時的にやってもほとんど意味はありません。リバウンドして元の体重より増えてしまうことが多いからです。ずっと続けてもそれほど苦痛ではないことをやり続けるのが理想的なダイエットです。

また炭水化物抜きダイエットは健康に悪いという説を唱えている医師も多く存在します。炭水化物をカットするあまり栄養が足りなくなり、骨粗鬆症になって、最後には寝たきりになってしまうという恐ろしいことを言う方もいます。

それがすべての人に当てはまるわけではありませんが、バランスの良い栄養摂取が良いのは誰もが異論のないところでしょう。

炭水化物は完全にカットするのではなく、適度に量を調整するのが一番良いです。きちんと量を調整するだけで理想の体重になることはそれほど難しいことではありません。

炭水化物を簡単に減らすコツ5選

炭水化物の量を簡単に減らすためにはどうしたら良いのか紹介していきましょう。基本的には「無理せず続けられる」方法を紹介いたしますが、個人差がありますので、できそうなものだけをやってください。無理にやろうとしても続きませんので、まずはできそうなものを1つだけやってみてください。続いたら他の方法も併用してみましょう。

代替品で満足する

出典:Amazon

炭水化物を多く含む食品が好きな方は代替品があることを知れば意外にそれで満足して炭水化物の量が減ることも多いです。例えばラーメンを食べる場合は糸こんにゃくで代用すれば炭水化物が一気になくなります。

糸こんにゃくラーメンはスーパーなどで売っているため比較的簡単に手に入りますし、結構おいしいので一度食べてみるとこれで満足という人も少なくありません。小麦粉を使っていないパンケーキの元などもありますので、どうしてもパンなど食べたくなった時はそのような商品を使うのもいいでしょう。

現代では代替品はいくらでも出ているので一度スーパーやドラッグストアなどを見て回ってみてください。自分の思っているより炭水化物を摂らずに満足感のある食生活を送ることは可能です。

小まめに回数を分けて食べる

炭水化物を大量に摂ると一気に血糖値が上がります。一気に上がった血糖値は一気に下がります。この血糖値の差で人間は空腹感を感じます。なので実は食事を小まめに分けた方が炭水化物を食べたい欲求は下がるのです。

1日に摂るカロリーは変えずに食事の回数をなるべく多くしましょう。要するにちょっとずつ食べるわけです。いつも食べている量の半分を6回にして食べるなどです。時間がない方は仕事の合間に数分で食べれるプロテインバーなどを活用すると良いでしょう。

甘いものはトレーニング前に

炭水化物は完全に断つわけではないので食べても良いのですが、食べるタイミングは筋トレ前がもっとも良いでしょう。炭水化物はすぐにエネルギーになるので筋トレで消費されてしまうので体脂肪が増えることはありません。また、エネルギーが満たされた状態でトレーニングをやれるのでトレーニングの効果も高くなります。

トレーニング前に炭水化物を摂れると思えば、サボりがちなトレーニングもやりたくなりますので一石二鳥です。減らす方法というより太らないで摂る方法になりますが、摂っても太らないのは理想的ではないでしょうか。

1週間に1度チートデイ

炭水化物を1週間に1度解禁する日を作るのも良いでしょう。このような日のことを専門用語でチートデイと言います。1週間に1度くらい炭水化物を結構食べてもそれほど太りませんし、残りの6日をきちんと炭水化物少なめにすればトータルとして体重は落ちます。

自分へのご褒美として1週間に1度くらいは何を食べてもいい日を設定しておくとストレスも溜まりませんのでおすすめです。1週間に1度くらいなら解禁しても他の日に節制していれば炭水化物のトータル摂取量は低くなるはずです。

買いだめしない

炭水化物を買いだめしないことが重要です。炭水化物を摂り過ぎている人の多くは家にお菓子やパンなどの買い置きをしている場合が多いです。なくなった時に買いにいくのが面倒なので余分に買ってしまうのですが、これをやめるだけで炭水化物の摂取量は圧倒的に減ります。

やはり目の前にあるものを我慢するのは辛いです。買いだめ癖がある人は絶対にやめましょう。目の前になければ自然と量は減ります。試してみてましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。炭水化物中毒の状態で炭水化物を我慢するのはなかなか辛いですが、工夫次第で減らすことは可能です。完全に食べないのではなく、食べる量やタイミングをコントロールするだけで体重はみるみる落ちます。

たとえ少々太ったとしても炭水化物をコントロールできる方法さえ知っていれば、すぐに元に戻すことも可能ですので、これを機会に一度試してみてコントロールする方法を身につけてください。そうすれば理想の体型はすぐそこです。

木村まさみち

WEBディレクターとしてフリーランスで働くかたわらパーソナルトレーナーとしても活動を開始。
現在は名古屋のパーソナルトレーニングジムを経営しています。
得意分野は筋トレ、ボディメイクです。

木村まさみちをフォローする
ダイエット
スポンサーリンク
KARATS カラッツ
タイトルとURLをコピーしました