酢!クエン酸のうれしい効果

ダイエット
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クエン酸とは

酢の主成分は酢酸。しかし、体内に入るとクエン酸に変化します。

クエン酸は疲労回復に効果があり、疲労の原因になる物質を体外に排出させる働きがあります。水に溶けにくいカルシウムを身体に吸収しやすくしてくれる効果もあります。クエン酸を多く含む食品には、他に梅・レモン・グレープフルーツ・いちごなどがあります。

酢は、ダイエット効果や、血液の流れを良くしたり、便秘を改善するなどたくさんの健康効果が期待できます。

酸っぱいのが苦手という人は、コクがあって酸味がきつくない玄米酢がおススメ。洋風の料理であれば、バルサミコ酢で風味をアップするなど、酢にはたくさんの種類や味があり楽しむことができます。

クエン酸の効果

体内のエネルギーの産生

食事でとった脂質・糖質・たんぱく質は、クエン酸によりエネルギーへと変化します。クエン酸をしっかり摂ることで、より効果的にエネルギーを産生し、燃焼する助けになります。

カルシウム・鉄分の吸収率を助ける

クエン酸は、カルシウムや鉄分といったミネラルを吸収しやすくする作用をもっています。ミネラル分は美容やダイエット、健康には欠かせない物質ですが、そのままだと吸収されにくいものも多いのが特徴。酢と一緒にとることで、体内への吸収がすすみます。

酢を食事にとり入れるポイント

酢はさらに、旨味を引き出すアミノ酸やミネラルも豊富。

通常の食酢よりも、純米酢や黒酢などのほうが有効成分を多く含み、より高い栄養効果を期待できます。

酢でビタミンCの吸収力をあげる

酢はビタミンCの参加を防ぐ効果があるため、野菜と合わせるとビタミンCの吸収力をアップさせてくれます。抗酸化作用のあるビタミンCは、美肌づくりに欠かせません。さらに、身体のアンチエイジング効果があり、活性酸素を除去してくれます。

玉ねぎと酢は相性バッチリ

玉ねぎには、お腹の調子を整えて便秘予防に効果があるオリゴ糖が含まれています。酢を加えると、相乗効果で便秘改善の効果がアップします。

ドレッシングを酢で薄めてヘルシーに

クリーミーでコクがあるタイプのドレッシングはとても人気がありますね。しかし、ダイエットや健康になるにはドレッシング中に含まれる油分も見逃せません。そんな時は、簡単にドレッシングを酢で薄めるという方法があります。もちろん、ドレッシングでも効果はありますよ。

カルシウムの吸収をアップ

カルシウムは骨粗しょう症の予防や、イライラ感、血圧に関わる成分です。酢は、魚の骨を柔らかくすることで、カルシウムの吸収を高めてくれます。

また、豆腐にもカルシウムが含まれるため、冷ややっこを酢で味付けししたり、白和えに酢をかけることも効果的。カルシウムの多い青菜類にも、ポン酢や酸っぱいドレッシングをかけると吸収を高めてくれます。

さっぱりと!夏バテ対策

酸味には疲労回復や、食欲増進作用があります。夏は食欲が低下しやすい傾向になるので、健康維持のために酸味を効かせた食品を食べるようにしましょう。夏バテ防止にはビタミンB1も効果的なので、豆腐やぶた肉の料理の味付けに使用するのもおススメです。

体臭対策にも

ワキガや、肝機能の低下、腸内環境の悪化(便秘)は、疲労が原因で悪化します。疲労だけでなく、精神的なストレスでも体臭は悪化しやすいといわれます。クエン酸は、疲労回復に役立ち、気持ちもリフレッシュさせてくれます。

二日酔い改善効果

アルコールで負担のかかった胃腸は、クエン酸で回復を早めることができます。「二日酔いには梅干し」と言われますが、梅ジュースもおススメ。飲み会のときには梅酒を選ぶのもよいとされています。

酢はチョイ足しできて便利

酢は食品の中に含まれる脂肪を分解してくれたり、体内の脂肪を燃焼してくれる効果もあります。酢は日ごろの料理にチョイ足しできる簡単な調味料。ぜひ食事にとり入れたいものです。

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