おいしく食べて痩せられる!フルーツダイエットの効果とやり方

ダイエット
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ここではおいしくフルーツを食べて痩せられる「フルーツダイエット」の効果とやり方についてご紹介します。

「フルーツを食べたら太るんじゃないかな?」と考えている人もいるかもしれませんが、フルーツにはダイエットに効果的な栄養がたっぷり含まれているので、やり方次第で高いダイエット効果が得られます。

フルーツのダイエット効果やフルーツダイエットのやり方に加えて、ダイエットにおすすめのフルーツも合わせてご紹介していきます。

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フルーツは太らないの?

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フルーツは糖度が高いので、「フルーツを食べたら太りそう」と思う人は多いと思います。

「朝バナナダイエット」や「りんごダイエット」などフルーツ使ったダイエットで話題になったものはたくさんありますが、フルーツの種類や食べる量によっては太ってしまうこともあるのです。

たとえばバナナはフルーツの中でもとくにカロリーの高いフルーツなので、量を気にせずたくさん食べているとカロリーを摂り過ぎてしまいます。

フルーツダイエットをする時には摂取量に気をつける必要があります。

フルーツは食べ方を調整して適切な摂取量にすれば、しっかりダイエット効果を得ることができます。

正しいやり方でフルーツダイエットをすれば、フルーツを食べておいしく痩せられます。

フルーツのダイエット効果

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フルーツにはダイエットに効果的な栄養がたっぷり含まれています。

フルーツにはどのような栄養が含まれているのか、またそれぞれの栄養素が多く含まれているフルーツについてご紹介していきます。

ビタミン

フルーツはビタミンが豊富ですが、ビタミンの中でもとくにダイエットに効果的をもたらすのが「ビタミンB群」です。

ビタミンB群は体の代謝機能を高める働きがあるので、脂質や糖質を代謝するのを促進してダイエットに効果的です。

ビタミンB群が多く含まれているフルーツは、キウイ・バナナ・パイナップル・柑橘類などです。

食物繊維

食物繊維はデトックス効果に優れているので、便秘を改善してぽっこりとしたおなかを改善させてくれます。

血糖値の上昇をおさえてくれたり、体の中の悪玉コレステロール値を減らしてくれます。

便秘、血糖値の上昇、悪玉コレステロールの増加は太る原因になるので、これらを防いで太りにくい体にしてくれます。

食物繊維が多く含まれているフルーツは、柑橘類・いちご・パイナップル・びわ・洋梨・すもも・柿・キウイ・りんごなどです。

カリウム

カリウムにはエネルギーの代謝をさせる作用があります。

カリウムは腸内の働きを活性化させる作用もあるので、体の中に溜まっている老廃物の排出を促して、便秘が改善されたり、むくみをとる効果が得られます。

このようなカリウムの働きによって、スッキリとした体にすることができます。

カリウムが多く含まれているフルーツは、バナナ・さくらんぼ・キウイ・メロン・柑橘類などです。

ポリフェノール

ポリフェノールは強い抗酸化作用を持っています。

強い抗酸化作用によって、悪玉コレステロールの増加を防いでくれたり、脂質の代謝をアップさせてダイエットをサポートしてくれます。

ポリフェノールはフルーツ全般に多く含まれています。

酵素

酵素には消化や代謝を促す効果があり、「酵素ダイエット」でもダイエットへの効果が知られています。

酵素を多く摂取することで代謝が良くなるので、タンパク質・脂質・炭水化物をエネルギーとして燃焼しやすくなりダイエット効果が得られます。

酵素はフルーツ全般に多く含まれています。

フルーツダイエットの実践方法

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フルーツダイエットでは、食べるタイミング・食べる量・食べ方・に気を付けることが大切です。

フルーツダイエットの実践方法についてくわしくご紹介します。

フルーツダイエットを成功させるためにも、以下の方法を守って行いましょう。

朝にフルーツを食べる

朝にフルーツを食べると、フルーツに含まれている酵素の働きによって、内臓の機能が活発化して体内の老廃物の排出がスムーズに行われるようになります。

これによって痩せやすい体にすることができます。

全てのフルーツには共通してブドウ糖が含まれていますが、このブドウ糖がエネルギーとして素早く変換されるので脂肪として体につくのを防げます。

「ダイエット中だから朝食を食べない」という人がいますが、それはダイエットには逆効果になってしまいます。

朝食を食べることによって脳が活性化されて体が目覚めるので、内臓など体の機能がしっかり働くようになります。

睡眠中に低下した体温を高める効果もあるので、1日の代謝をアップさせて、消費エネルギーを増やすことにもつながります。

食前にフルーツを食べる

フルーツは朝食に食べると効果を発揮しやすいですが、昼食や夕食の前に食べることでさらに効果が得られます。

食事の前にフルーツを食べると、食物繊維でおなかが膨らむので、フルーツよりもカロリーの高い他の食べ物の摂取量を減らすことができます。

フルーツの酵素の働きによって、その後に食べるカロリーの高い炭水化物や肉を分解しやすくなります。

フルーツは食後のデザートとして食べることが多いですが、実は食前に食べた方がダイエットに効果的なのです。

適量を食べる

フルーツはヘルシーでダイエットに効果的ですが、いくらでも食べて良いというわけではありません。

フルーツは糖質が高いので、食べすぎないよう注意が必要です。

目安として1日200gくらいを摂取するよう心がけましょう。

フルーツ200gはどのくらいの量なのか、フルーツごとに目安を以下にご紹介します。

りんご…1個

梨…1個

桃…1個

みかん…2個

キウイ…2個

バナナ…2本

いちご…15個

さくらんぼ…35粒

加工品ではなくそのまま食べる

フルーツには缶詰・ドライフルーツ・ゼリー・ジャムなど様々な加工食品がありますが、

加工されていないフルーツをそのまま食べることがダイエットに最も効果的です。

加工されているものにはたくさんの砂糖が使われていて高カロリーになっていたり、加熱されていることで酵素が死んでしまっていたりします。

生のものであっても、カットされた状態で売られているフルーツの中には鮮度が良くないものもあります。

生のフルーツを使って作られたジュースは歯で噛まないので、満福中枢が刺激されずになかなか満福感が感じられず、摂取し過ぎてしまう心配があります。

加工されていないそのままの状態のフルーツを食べると、ヘルシーなことに加えて、フルーツに含まれている栄養素もしっかり摂取できるのでおすすめです。

なるべく常温で食べる

フルーツはなるべく常温のものを食べるようにしましょう。

フルーツは冷蔵庫に入っている場合が多いと思いますが、冷たいものを食べると体が冷えて代謝が下がる原因になってしまいます。

食べる前に冷蔵庫から出しておいて、少し経って常温になってから食べることをおすすめします。

ダイエットにおすすめのフルーツ3選

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フルーツはどれもダイエットに効果的ですが、その中でもダイエットにおすすめのフルーツを3つご紹介します。

キウイ

キウイにはビタミン・カリウム・食物繊維・ポリフェノールなど栄養がたっぷり含まれていて、ダイエット効果や美容効果の高いフルーツです。

カロリーが1個当たり53カロリーと低カロリーで、食物繊維が豊富なので満腹感が得やすく、ダイエットにぴったりです。

グレープフルーツ

グレープフルーツにはビタミンC・食物繊維・カリウム・ポリフェノールが豊富に含まれていて、食べることで脂肪の吸収をおさえることができます。

栄養だけでなく、グレープフルーツの香り「リモネン」には嗅ぐだけでも食欲をおさえる効果があります。

りんご

りんごには「りんごポリフェノール」というりんご特有の抗酸化作用の強いポリフェノールが豊富に含まれていて、脂肪を燃焼させる酵素を活性化させることができます。

食物繊維やカリウムも豊富なので、デトックス効果によって体の中からスッキリきれいになれます。

フルーツを取り入れておいしくダイエット

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フルーツを食べて痩せられるフルーツダイエットの効果とやり方についてご紹介しました。

フルーツはダイエットに効果的なので、適した摂取量や食べ方を守ればダイエット効果がしっかり発揮されます。

フルーツで甘いものを摂取できるので、ダイエットのストレスを減らすことができます。

甘くておいしいフルーツを食べて、健康的にダイエットしましょう。

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