時間がない方にお風呂ダイエット!お風呂で気軽に下半身のトレーニングをしよう

トレーニング
スポンサーリンク

ジムに通ってトレーニングするのが一番効果的かもしれません。しかし、”時間もお金もかけられない!” そんな方でも自宅で、お風呂に入りながら出来る簡単な、下半身のトレーニングについてお伝えします。

スポンサーリンク

お風呂で行うトレーニング

お風呂はリラックスをする場所ですよね。そんな場所でトレーニングをすることにはどのようなメリットがあるのでしょうか?また、具体的にはどのようなトレーニングが有効なのか解説していきます。

お風呂で行うメリットは?

リラックス効果

湯に浸かるだけでも心身のリラックス効果があります。体が硬い方や、少し疲れている状態であってもトレーニングを行うことが可能です。

血行改善

体温が上がり、全身の血行が良くなります。そのため、筋肉や腱も緩むため可動域が拡大し普段以上の動作が可能です。

水圧による引き締め

水中では水圧により普通よりも負荷がかかり、引き締め効果が上がります。しかし、浮力もあるため体への負担は少なくなります。

基礎代謝の向上

普段の入浴だけでも基礎代謝は向上します。そこにトレーニングを加えることでより多くのカロリーを消費することが可能です。また大量の汗をかくため体内の老廃物の排出になり、むくみの改善にも繋がります。

具体的なトレーニング方法

体の中で多くの面積を占めるのは下半身の筋肉です。そのため、ダイエットにはまず下半身のトレーニングがおすすめです。そこで、お風呂で出来る下半身のトレーニングを3つお伝えします。

正座

実はお風呂の中で正座するだけでもダイエットになります。とても簡単ですよね。正座をすることでふくらはぎ全体をお尻で加圧していることになります。

ふくらはぎは“第2の心臓”と呼ばれているほど、全身の血流や代謝への影響が大きいです。お尻による加圧や体温上昇により血流がよくなり、さらに代謝が上がります。

水中バタ足

足を伸ばした状態で座ったままバタ足するのも有効です。水圧があるため、かなりの負荷になります。もし、足全体でのバタ足が困難であれば、浴槽の淵に座って足先だけでのバタ足でも効果的です。

お湯をかき混ぜる

浴槽の淵に座ってお湯をかき混ぜるように足を回します。時計周り・反時計回りの両方を行うことで内ももが鍛えられます。

お湯をかき混ぜるため、水温が下がります。また上半身はお湯から出ているため、体を温めた後一番最後に行うことがおすすめです。

お風呂でトレーニングする際の注意点

お風呂で行うことで得られるメリットは多くありますが、その反面注意点もいくつかあります。安全にトレーニングが行えるように、準備を怠らないようにしましょう。

トレーニングの前に

普通にお風呂に入るだけでも汗をかきますよね。さらにトレーニングを行うため、普段以上に代謝が上がり大量の汗をかきます。普段は問題ないかもしれませんが、トレーニングが加わることでのぼせやくなります。必ずお風呂に入る前に水分補給をしましょう。

トレーニングのタイミングは?

お風呂でのトレーニングは食後や飲酒後は避けましょう。体が温まることで消化器系の機能が低下するため、消化の妨げになります。トレーニングをする場合、食後30分以上は時間を空けるのがおすすめです。

お湯の温度は?

体温が上昇し全身の血行が良くなるため、心拍機能に負担がかかります。また、温度が高いと交感神経が優位となり、リラックス効果が得られなくなります。そのため、38~41℃のぬるめの温度に設定することがおすすめです。

まとめ

敢えてトレーニングの時間を確保しなくても、日常生活の中にトレーニングを取り入れることは可能です。お風呂で行うことで普段以上の負荷はかかりますが、体への負担は少なく、効果は増大します。

体調を崩しては本末転倒なので、しっかりと準備をし、毎日入るお風呂でトレーニングしてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました