ツナダイエットで簡単シェイプUP!ツナ缶を徹底解説

ダイエット
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低糖質が広く知られるようになりましたが、低糖質食材のツナ缶を利用する「ツナダイエット」が注目されています。
今回は、大注目の「ツナダイエット」について詳しくご紹介します!

ツナダイエットとは?

ツナダイエットでは、ツナ缶を食材として積極的に利用します。
ツナ缶はタンパク質が多く、塩分が低いので「ダイエット食材」として適しているんですよ。

気になるツナ缶の糖質量は、わずか0.1~0.2g。
主食を控えて「ツナ入り野菜サラダ」を多めに食べれば、簡単にローカーボダイエットが実践できます。
高カロリーになりがちな「おつまみ」の食材としてツナ缶を利用しても◎

気になるツナ缶の種類

ツナ缶の種類としては、「油漬け」「油入り水煮」「水煮」があります。

油漬けは、調味液の半分以上に油が使われているものや、油と野菜エキスを混ぜ合わせたものがあります。
油漬けタイプは、コクのある味わいが特徴です。

油入りの水煮タイプは、大豆油と野菜スープを利用したツナ缶です。
メーカーによって、油の量を半分以下と決めているツナ缶もあります。

水煮缶は食用油を使わず、野菜スープや水で煮込んだものです。
最近では「素材そのままタイプ」や、「食塩&オイル無添加タイプ」「スーパーノンオイルタイプ」が販売されているんですよ
味付けは、1番アッサリとした仕上げになっています。

ツナ缶の原料は想像以上に豊富!

・ビンナガマグロ

カツオと同じくらいの大きさで、マグロの種類の中では小型の種類です。
淡白な味が特徴的なビンナガは、高級ツナ缶の材料として使われています。

・キハダマグロ

地域によっては、「キワダ」とも呼ばれている種類です。
脂肪が少なく柔らかい肉質をしているので、刺身や焼き魚にも利用されています。

・メバチマグロ

地域によっては「バチマグロ」とも呼ばれ、サッパリとした味わいです。
回転寿司などでも使われ、特に関東で多く流通している品種です。

・カツオ

ツナ缶を作る際には、大型カツオが用いられています。
メーカーによって味付けの違いがあるので、好みのものを選ぶようにしましょう。

ツナ缶のメリット

ツナ缶(水煮タイプのもの)は、エネルギーとタンパク質において「鳥のササミ」とほぼ同じと言われています。

油漬けのツナ缶の場合はカロリーがアップしますが、タンパク質の含有量は変わらないので好みによって使い分けると良いでしょう!

さらにマグロに沢山含まれているEPAには、体内の免疫反応や炎症を抑制する効果があるそうです。

缶詰の形態になってもEPAの効果は損なわれないと言われているので、ツナ缶から手軽にEPAを摂取する方法もオススメですよ!

ツナ缶を上手に活用しよう!

ツナ缶は、なんと言っても「そのまま使える手軽さ」が大きな魅力です。
食べ過ぎた日の調整用食材として購入しておくと、フル活用できますよ!

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