トレーニング中の彼氏に贈りたいバレンタイン手作りレシピ!お菓子編「豆乳とナッツの生チョコレート」

豆乳とナッツの生チョコレート 食事
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管理栄養士山崎です。
もうすぐバレンタインですね。今回はトレーニング中の彼にも喜ばれる「豆乳とナッツの生チョコレート」のレシピを紹介します。

普通の生チョコレートでは、生クリームとチョコレートを使用しますが、豆乳とナッツを入れているため、たんぱく質、ビタミン、ミネラル摂取できる生チョコレートです。

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トレーニング中のチョコレートについて

チョコレートはトレーニング中食べてはいけないイメージがありますが、チョコレーに含まれている糖質は、疲労回復効果があります。

また、チョコレートの原料であるカカオ豆にはカカオポリフェノールが豊富に含まれています。このカカオポリフェノールは、抗酸化作用があるといわれています。抗酸化作用は、トレーニング中の人にとって重要な効果があります。

抗酸化作用とは

アスリートなどスポーツを長期間行っている人は短命が多いといわれていますが、その理由として、活性酸素が原因だと考えられています。活性酸素は体内に取り込んだ酸素が体内で発生する酸素のことですが、この活性酸素が老化やさまざまな病気の原因といわれています。激しい運動を行うと普通の人よりも酸素を多く取り込むためか活性酸素は体内で増えていきます。

この活性酸素を除去してくれるのが、抗酸化物質です。トレーニングをしている人は、カカオポリフェノールなどの抗酸化物質を積極的に摂取することが大切です。

疲労回復効果

トレーニング中糖質を制限する人も多くいますが、糖質は疲労回復にとても大切です。

筋肉には糖質の貯蔵している場所があり、その糖質が筋肉のエネルギー源です。トレーニングの後は、このエネルギーを使ってしまうため、疲労の原因になります。もし彼が、糖質制限の食事をしている場合この疲労感はより高まります。

さらに筋肉の糖質を使い果たしてしまうと、体は脂肪と筋肉を分解します。つまり、運動後に糖質を摂らないと筋肉を分解してしまうので、トレーニング後糖質摂取は重要なのです。

チョコレートの選び方

チョコレートなら何でもよいかというと、そうではありません。抗酸化作用が高いといわれていうのは、高カカオチョコレートです。高カカオチョコレートはカカオ70%以上のチョコレートのことをいいます。使うのは高カカオチョコレートを選びましょう。

と少し難しい説明が続きましたが、運動後には糖質とたんぱく質をとることで、疲れにくく、筋肉もつきやすくなるよ!という事です。

今回紹介するレシピは、チョコレート、豆乳、カシュ―ナッツを入れていますので、糖質とたんぱく質、さらにカシュ―ナッツに含まれるビタミンやミネラルも取り入れることができます。

ナッツの種類はカシューナッツがおすすめです。

ナッツ類の中でも脂肪分が少なく、たんぱく質が多く含まれています。さらにビタミンB1も含まれているため、疲労回復効果も期待できます。

それでは作っていきましょう!

「豆乳とナッツの生チョコレート」レシピ

材料 (12個分)

・高カカオチョコレート  100g
・無塩カシューナッツ 20g
・豆乳    30㏄
・きな粉 適量
・ココアパウダー 適量

作り方

①チョコレ―トを細かく切る

チョコレート刻む

②鍋に豆乳を入れ、沸騰直前で火をとめる。火を止めたらすぐに切ったチョコレートを入れて混ぜ合わせる。

豆乳とチョコレート

③混ざったら、カシューナッツも入れてさらに混ぜる。

チョコレートにカシューナッツ入れる

④クッキングシートを敷いた容器に混ざったチョコレートを入れ、冷蔵庫で2時間程固める。固まったら、食べやすい大きさに切る。

生チョコレートを切る

⑤きな粉か、ココアパウダーを振りかけて完成。

豆乳ナッツ生チョコレート

まとめ

食べるおすすめのタイミングは、運動後です。チョコレートの糖質で筋肉の疲労をおさえ、豆乳やきな粉のカシューナッツで、たんぱく質で筋肉をつくってくれます。

高カカオチョコレートは普通のチョコレートに比べると1.2~1.5倍も脂質が多いため、食べ過ぎは注意です。 1日に食べる量はこのレシピの半分量を目安にしてください 。

作った分の半分は彼に、半分は自分用にするとちょうどよいですね!

山崎 麻未

病院の管理栄養士を経験し、妊娠を機に退職。
現在はフリーで特定保健指導やレシピ作成などを行っている。
ダイエット食や、時短料理が得意。ヨガオタク。

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