プロテインにデメリットはある?危険性は?

サプリ・プロテイン
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この記事ではプロテインを飲むことによって引き起こされるデメリットや、危険性についてまとめています。プロテインは非常に便利なサプリメントですが、危険性が潜んでいます。しっかりとプロテインのデメリットや危険性についても理解してプロテインを飲むようにしましょう。

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プロテインの危険性やデメリット

消化不良を引き起こす可能性がある

プロテインに含まれているタンパク質が乳製品ベースで作られている場合、乳製品アレルギーの方や乳製品によってお腹を壊しやすい人が消化不良を敷き起こすことがあります。一番飲まれているプロテインである、ホエイプロテインは乳製品が原料のプロテインです。もし、自分が乳製品アレルギー、もしくは乳製品によってお腹を壊しやすい場合はホエイプロテインに注意する必要があります。必ずしもお腹を下すというわけではないので、もし、ホエイプロテインを飲みたいという場合は、容量が小さめの物を買って、試してから飲むことをお勧めします。

糖質が多く含まれているものがある

プロテインには多種多様なものがあり、中には糖質が多く含まれているものもあります。美味しくするために加糖してあるのですが、もちろん、糖なのでカロリーが高く減量や筋トレに悪影響が出ます。多いものでは、プロテイン1回で1000カロリー前後になるものもあり注意が必要です。ここまで糖が多いと太るだけではなく糖尿病などの生活習慣病も引き起こしかねません。プロテインを選ぶ際は、しっかりと栄養表記を確認して自分にあったものを買いましょう。

副作用のデータが少ない

プロテインが作られ飲まれるようになったのは最近で、十分なデータは取れていません。一般的に副作用については、服用から10年以上のデータを取る必要があります。この先、長期的にプロテインをとっている人にどのような影響が出るのかは分かっていないのです。もし、心配であれば、なるべく食事でタンパク質を補うようにしてなるべくプロテインを飲まないようにしましょう。

毒素を含んでいる場合がある

プロテインには鉛やカドミウムなどの重金属が微量ですが含まれている場合があります。特に、外国で製造されているプロテインは毒素検査が十分でないことがあり、有害物質が含まれているかもしれません。もちろん、危険性はないのですが、蓄積してしまうとどのような悪影響が出るかは分かりません。プロテインが飲まれるようになってからまだ、歳月が立っていないので、安全性は十分とは言えません。自然食から栄養を撮れば問題ないので、しっかりと食事を管理して栄養を摂りましょう。

肝臓に負荷をかける

必要以上にタンパク質をとってしまうと、肝臓に負荷がかかってしまいます。タンパク質は体内に吸収されるまでに毒素を生成してしまうのですが、その毒素を分解する役割を肝臓が担っています。しかし、タンパク質を過剰にとってしまうと肝臓に負荷がかかり、悪い影響が出てしまう場合があります。特に、もともと肝臓に病気を患っている人は注意が必要です。タンパク質を過剰にとってしまい肝臓の処理が追いつかなくなってしまうかもしれません。量を守ってプロテインを摂取するようにしましょう。

まとめ

プロテインにはデメリットが少しある

プロテインはタンパク質を手軽に摂取できるという良い点がありますが、一方でデメリットも存在します。まだ、飲まれるようになってから日が浅くデータが十分ではありません。他にも悪い影響も出てくる可能性もあります。一番良いのは食事で栄養を摂りきることです。あくまで、プロテインは補助食品です。食事の補助ということを忘れずに、タンパク質が足りない場合に飲み、過剰に摂取しないように気をつけましょう。

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