ジムトレーナーがおすすめする減量中でもおいしいプロテインバー「コンバットクランチ」

減量中になると「甘いものが食べたーい」ってなる方も多いのではないでしょうか。これは栄養が不足してくると人間の体に起こる自然現象のようなもので、このような状態を我慢しすぎないことも減量を成功させるポイントです。

今回はジムトレーナーである私がおすすめするプロテインバーのコンバットクランチを紹介します。これさえあれば、減量中の甘いもの食べたい病も解消できること間違いなしです。

おすすめのプロテインバー!コンバットクランチとは

コンバットクランチはマッスルファーム社が販売しているプロテインバーです。

(1本当たりの平均栄養素)

  • たんぱく質20g
  • カロリー210kcal
  • 脂質7g
  • 炭水化物25g


携帯にも便利で、トレーニング前の栄養補給や小腹のすいた時のおやつにピッタリです。日本のプロテインバーに比べてカロリーが低く、たんぱく質の保有率が高いのがおすすめの理由で減量期でも十分楽しめるプロテインバーになっています。

コンバットクランチの味の種類や感想

おすすめのプロテインバー!コンバットクランチとは

コンバットクランチは味の種類も豊富です。プロテイン特有の苦みは一切感じませんので、プロテインバーを始めて食べる方でもおいしく頂けると思います。どれもボリューム感と食べ応えがあり、とても美味しいのでおすすめです。ただし、どれも中の生地がねっとりチューイングな生地なので好き嫌いが分かれるかもしれません。しかし、そのねっとり生地のおかげで少し食べるだけでも満足感を味わえるので私個人としてはとても気に入っています。

味の種類は全部で8種類あります。

  • チョコレートピーナッツバター味
  • チョコレートケーキ味
  • クッキー&クリーム味
  • ホワイトチョコレートラズベリー味
  • チョコレートココナッツ味
  • スモア味
  • シナモンツイスト味
  • バースデーケーキ味

コンバットクランチおすすめ味1:「チョコレートケーキ味」の感想

コンバットクランチ(チョコレートケーキ味) マッスルファーム
出典:マッスルファーム

濃厚チョコレートが食べたい人におすすめなのが「チョコレートケーキ味」です。外はチョコレートでコーティングされて、中にはねっとり生地に大きめのサクサクチョコチップが入っています。濃厚ビターチョコのような味で、チョコ好きにはおすすめのプロテインバーです。

コンバットクランチおすすめ味1:「ホワイトチョコレートラズベリー味」の感

コンバットクランチ(ホワイトチョコレートラズベリー味) マッスルファーム出典:マッスルファーム

ビターなチョコが苦手な方やドライフルーツ入りのチョコレートが好きな方におすすめなのが「ホワイトチョコレートラズベリー味」です。外はホワイトチョコでコーティングされており、中にはねっとり生地にラズベリーのドライフルーツが入っています。甘酸っぱいラズベリーが効いているので甘すぎず、食べ応えのあるプロテインバーになっています。

一般的におすすめの食べ方やタイミング:ジムに行く前

一般的におすすめの食べ方やタイミング:ジムに行く前

運動するときに栄養が不足していると、筋肉が分解されてしまったりと逆効果になる事もあります。そんな時におすすめなのが「手軽に持ち運び」「手軽に食べれる」プロテインバーです。仕事終わりにジムに通っている方も多くいると思います。そんな方でもカバンにコンバットクランチを入れておけば、ジムに行く間に簡単に栄養を補給できます。

ダイエット中におすすめの食べ方やタイミング:甘いもの食べたい病の発症時

ミング:甘いもの食べたい病の発症時

私は減量中になると時折、無性に甘いものが食べたくなってしまいます。そんな時にコンバットクランチを1口かじります。コンバットクランチは濃厚で食べ応えがあるので1口でもかなり満足できます。なので1口かじって残りは封をしてカバンへ、また食べたくなったら1口かじる、そんな感じで分割しながら1日1本を目安に食べています。この方法は、私が実際に食べている食べ方で特にダイエット中の方におすすめの食べ方やタイミングです。この方法をとるようになってから減量がかなり楽になりました。

まとめ

まとめ

ダイエットや減量は我慢は必要です。「これさえ食べれば痩せます」なんて近道はありません。しかし、我慢のストレスを緩和することはできます。今まで無理なダイエットでリバウンドに悩んでいる方は、ぜひコンバットクランチのちょこちょこ食いを試してみてください。食べ物や食べる量を工夫するだけでダイエットはかなり楽になります。

ABOUTこの記事をかいた人

神谷 春樹

NSCA認定パーソナルトレーナー資格を取得してジムのトレーナーをする傍らトレーナーの知識を生かして大人向けの「技術よりもフットサルがうまくなる体の使い方」のフットサルのスクールも行っています。 そのため「ダイエット」「フィットネス」だけでなく 「スポーツ能力向上のための体の使い方やトレーニングの仕方」などの情報も提供していけたらと思っています。