ワークアウトでApple Watch(アップルウォッチ)を使うメリットとは!?

ワークアウトでアップルウォッチを使うメリットとは!?

最近スポーツジムやランニングでも、アップルウォッチを着けている人をよく見かけますね。

アップルウォッチを使ってワークアウトをすると、どんなメリットがあるのでしょうか?

気になるその機能とメリットをご紹介します!

Apple Watch とは!?

Apple Watch とは!?

Apple Watch(アップルウォッチ)は、Apple社が開発・販売しているスマートウォッチです。

iPhoneなどのスマホと連携して電話やメールができるだけでなく、心拍・脈拍・睡眠などの健康管理、運動履歴の記録、音楽プレイヤーやモバイルSuicaとしても利用できる多機能な腕時計型のデバイス(端末)です。

年々バージョンアップをしながら、2020年2月現在は「Series 5」が販売されおり、デザインやカラーバリエーションも豊富です。

Series 5の販売価格は4万円代から有名ブランドHermès(エルメス)とコラボしている10万円以上のモデルもあり、価格帯も幅広いですね。

ワークアウトで使うのにオススメなのは、やはりスポーツメーカーNike(ナイキ)とコラボしている「Nike+モデル」ではないでしょうか。

Apple Watch の主な機能

Apple Watch の主な機能
  • 発信・受電・通話など電話機能
  • メール・LINEなどの通知確認(iPhoneの操作不要)
  • 電子マネーでの支払い(iPhoneなしでSuicaやApplePayが使える)
  • 心拍・脈拍を常時計測し、健康や睡眠を管理する
  • ランニングやヨガなど、各ワークアウトを種目毎に記録
  • 防水機能(プール、シャワー、雨でも利用可能)
  • ライフログ(行動記録)を自動取得
  • GPS機能で地図アプリやナビアプリを使える
  • 天気予報を調べる
  • 消防や警察に緊急SOS電話
  • 緊急通報(転倒を検知し1分間以上の動きがない場合)
  • 音楽のストリーミング再生・停止
  • 動画や音楽のボリューム調整
  • AppleのAIアシスタントSiriが使える
  • iPhoneカメラを遠隔操作(自撮りや集合写真に便利)
  • MacBookのログイン(近くにいるだけで自動ロック解除)
  • バンドの着せ替えや、文字盤・壁紙デザインの着せ替え(デザイン豊富)

ワークアウトで、Apple Watch を使うメリット

心拍数をチェック

アップルウォッチで心拍数のチェックができると、特に有酸素運動の際に便利です。

有酸素運動では最大心拍数の60~80%の心拍数を維持するのが、脂肪燃焼に効率的とされています。

220-自分の年齢=最大心拍数

最大心拍数✖0.6、最大心拍数✖0.8で計算してみてください。

例えば外でランニングしてるとき、心拍数が上がり過ぎて息が切れている場合、脂肪燃焼効果としては低いのです。せっかく頑張っているのに残念ですよね。

心拍数をチェックしながら、ダイエットに効果的な有酸素運動をしましょう

ワークアウトアプリで詳細に記録・管理

アップルウォッチの「ワークアウトアプリ」が、トレーニングや活動量を細かく記録・管理してくれます。

ウォーキング、ランニング、ヨガ、水泳など基本的なトレーニングから、高強度のトレーニングまで、メニューがすでに登録されています。

何をどのくらい行ったか、トレーニング時間や消費カロリー、歩数やペースなど、常に記録され簡単にワークアウト履歴が残せます。

万が一、ワークアウトアプリを起動し忘れても、運動していることをアップルウォッチが自動察知してくれるので、まるでトレーナーがずっと一緒にいるようです。

動きたくなる、3つのリング

Apple Watch:動きたくなる、3つのリング

アップルウォッチではすべてのアクティビティ(活動量)を記録し、3つのリングで表示してくれます。

ワークアウトをすると「エクササイズ」に加算され、日毎にそのリングを完成させるようになっています。

目標に対して頑張っていること、努力を可視化してくれるので、モチベーション維持にも役立ちますね。

ワークアウト以外でも、日常生活の動きは「ムーブ」というリング、立っていると「スタンド」というリングで表示されます。

座りっぱなしで運動不足だと、アップルウォッチが手首をタップして教えてくれますよ。

3つのリングを完成させたくなるので、とにかく運動不足させないのがアップルウォッチの凄さです!

運動しながら音楽も聴ける

Apple Watch:運動しながら音楽も聴ける

アップルウォッチはワークアウトを記録しながら、音楽プレーヤーとしても使えます。

ワイヤレスイヤホンAirPods(エアーポッズ)と無線でつなげられるので、快適に動きながら音楽も楽しめますよ。

音楽はワークアウトのモチベーションを上げてくれる良いアイテムです!

走るテンポを安定させてくれたり、気分をポジティブにさせてくれたり、クールダウンではリラックスできる曲を選んでストレッチしたいですね。

防水機能

アップルウォッチは防水機能なので運動してたくさん汗をかいてもOK、プールやシャワーもそのまま利用できます。

外でランニング中、急な雨が降ってきても大丈夫ですよ。

コンパクトで邪魔にならない

ワークアウトを記録するのに、少し前なら紙とバインダーを用意して手書きで記録していましたし、今ならスマホのアプリで記録している人も多いと思います。

しかし、アップルウォッチならスマホを持ち歩くこともなくワークアウトの記録が可能です。軽量でコンパクトなので動いていても邪魔になりません。

腕時計として身に着けていれば、スマホと違いポケットやカバンから出す必要もなく、操作したいときにはサッと使えるのも便利ですね。

iPhoneがなくても、手ぶらで出かけられる

iPhoneを持ち歩かなくても、アップルウォッチがWi-Fiやモバイルデータ通信に接続していれば、単独でもスマホと同様に色々な機能が使えます。

通話はもちろん、メール・LINEなどの通知確認、天気を調べたり、電子マネーでの支払いも可能です。

外にウォーキングやランニングに出かけるのも、スポーツジムに行くのも、アップルウォッチさえあれば大丈夫です!

Apple Watch:iPhoneがなくても、手ぶらで出かけられる

Nike+モデルなら更に!

アップルウォッチNike+モデルの特徴としては、軽量、オリジナルの文字盤、スポーツに特化したバンドが選べることです。

運動中に文字盤が見やすいだけなく、「Nike Run Club」というランニング用の計測アプリがプリインストールされており、すぐに計測できます。

スポーツジムのランニングマシンでも、もちろん色々と計測はできますが、毎回体重や性別を設定したり面倒なこともありますよね。

アップルウォッチならその都度設定し直す必要もないですし、身につけているだけでそのまま計測から記録までしてくれます。

バンドは2種類あり、汗が染みこまず通気性も考慮されたシリコン製のスポーツバンドと、夜のランニングに便利な光を反射するスポーツループがあります。

もちろん運動しながら、音楽も聴けます。 モバイルSuicaを登録しておけば支払いも出来るので、お財布なしでランニングやウォーキングに出れますね。

デザインもスタイリッシュでカッコいいので、着けているだけでモチベーションが上がりそうです!

アップルウォッチを購入する上で、運動するなら必然的にNike+モデルが一番の候補になるでしょう。

まとめ

運動をするのに色々と持ち歩くのは嫌ですよね。そんな方に、アップルウォッチは最適です。

アップルウォッチさえ着けていれば、運動記録から音楽の再生、ちょっとした買い物まで出来るので、手ぶらでワークアウトに出発できますよ。

防水になっているのでスポーツジムで水泳や、筋トレ後のシャワーもそのままでOKです。

ワークアウトを始めたことを自動的に感知してくれたり、記録されたワークアウトデータを見て達成度も確認できます。

また道に迷ったときのナビアプリや、突然の事故や病気のときも緊急通報ができるので、困ったときも安心ですね。

コンパクトで多機能、ワークアウトの記録が簡単な上、モチベーションまで上がるのがアップルウォッチの人気の理由でしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

伊豆山アユミ

「NESTA Diet&Beauty Specialist 」「JAPA 健康管理士」「JADPコアヨガインストラクター 」の資格を持ち、10年以上フィットネスインストラクターとして活躍中。 スポーツジムではダイエットトレーナーとして、女性専用フィットネスクラブでは店長を務め、その後フリーランスとなる。現在はパーソナルトレーニング、フィットネスサークル、シニアフィットネス、特定保健指導(メタボ対策)の講師として幅広く運動指導を行っています。