筋トレ中のお酒は厳禁?アルコールによる筋トレへの影響を解説

筋トレ中のお酒は厳禁?アルコールによる筋トレへの影響を解説 トレーニング
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筋トレをしているときについお酒を飲みたくなることがありますよね。お酒を飲むと筋トレにどのような影響がでるのでしょうか?この記事では飲酒することでどのような影響が出るのか紹介しているので参考にしてください。

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筋トレ中にお酒は飲んではいけない

筋トレの効果が落ちてしまう

トレーニングを行っているのにお酒を飲んでしまうと、トレーニングの効果がうまく出なかったり脂肪がついてしまったりといいことがありません。もちろん、少ない量のお酒であれば問題ありませんが、酔っ払ってしまうほどの量を飲むと悪影響です。筋トレをおこなっているときは、なるべくお酒を飲まないようにしましょう。

筋トレ中にお酒を飲むとどのような影響が出る?

カロリーを摂りすぎて脂肪がついてしまう

お酒にはカロリーが多く含まれているので、たくさん飲んでしまうとカロリー過多になり脂肪がついてしまいます。ウイスキーや焼酎のような蒸留酒であればそこまでカロリーはないのですが’、ビールやワインなどの醸造酒はカロリーが多いので注意が必要です。また、カルーアミルクやファジーネーブルのような甘いお酒もカロリーが非常に高く太る原因になってしまいます。お酒の飲み過ぎはカロリーの摂りすぎになってしまい、筋トレに悪影響を及ぼすので注意してください。

睡眠の質を下げて筋肉が回復しにくい

お酒をたくさん飲んでしまうと睡眠の質が下がり、トレーニングで傷ついた筋肉が十分に回復できなくなります。寝酒としておさけを飲んでいる人もいるかもしれませんが、筋トレを行っている場合はやめてください。睡眠不足は筋トレの天敵で、筋肉の修復が十分に行われなくなるだけではなく、トレーニングの質が落ちてしまうなど他にも影響があります。深酒をしないようにして寝る前にはアルコールを体からに抜き切りましょう。

肝臓に負担をかける

アルコールは肝臓で分解されるため、飲みすぎてしまうと肝臓が損傷してしまいます。筋トレを行っている時にプロテインを飲んでいるかもしれませんが、プロテインも肝臓に大きく負荷をかけるので、筋トレ中は肝臓に気をつけなければいけません。肝臓に負荷がかかってしまうと炭水化物や脂質がうまく分解されずに代謝が落ちてしまうなます。筋トレをしている人、特にプロテインを飲んでいる人は肝臓に気をつけてお酒を飲みすぎないようにしましょう。コーヒーや紅茶などに含まれているカフェインも肝臓に負荷をかけるので注意が必要ですよ。

栄養の吸収を妨げる

アルコールは消化機能に影響を及ぼすので、せっかく食べた物の栄養を十分に吸収することができなくなってしまいます。アルコールは消化器官にストレスを与えてしまうため、体の中に十分に栄養がいかずにトレーニングしてしまい、筋肉が減ってしまう事態になりかねません。栄養が足りない場合、体は脂肪よりもさきに筋肉を分解してエネルギーをつくるので、せっかくのトレーニングが無駄になってしまいます。
また、消化機能が低下すると、腸内環境が悪くなり肌に影響が出てしまいます。筋トレ中は栄養を多めに摂らないので栄養が足りなくなり、肌の老化やシミなどに繋がりやすいです。筋トレ中はお酒を多く飲まないようにして、消化器官を正常に保ちましょう。

まとめ

筋トレ中はなるべく禁酒

お酒を筋トレに悪影響を及ぼしてしまいます。可能であれば一滴も飲まない方が良いのですが、人との付き合いで飲まなければいけない時があると思います。そんなときは、お酒を飲むまえにご飯を食べて胃を守りましょう。また、お酒を飲んだ後は十分に水を飲んでアルコールを分解し終わった後に寝るようにしてください。適度な量のお酒であれば問題ないので、うなくお酒と付き合って筋トレを行いましょう。

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