美脚の象徴「内ももの隙間」を手に入れる簡単トレーニング方法2選

トレーニング
Beautiful woman legs raised up high lying over white
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女性の痩せたいパーツランキングに必ずランクインする「太もも」。

太ももは、脂肪が付きやすく、落としにくいので上手くアプローチしなければなかなか理想の美脚が手に入りません。

ここでは、スラっとしたモデル級の美脚を作るトレーニング方法をご紹介!

内ももに脂肪が付く原因もお伝えするのでチェックしておきましょう。

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内ももに脂肪が付きやすい原因


太ももと一口に言っても、前側、後ろ側、横…など脂肪の付き方は人それぞれ。

ですが、基本的に太ももの中でも内ももには脂肪が付きやすく落としにくい特徴があります。

では、どうして内ももには脂肪がどっぷり付いてしまうのかを解説していきます。

①骨盤の歪み

骨盤に歪みがあると、下半身の血行が悪くなり、太ももに脂肪が付きやすい状態になります。

体のめぐりが悪いので、老廃物や毒素が溜まって代謝が下がってしまうケースも。

日常的に以下の癖がある方は、骨盤が歪んでいる可能性が高いです。

・椅子に座るときに必ず足を組む

・いつも同じ方の肩でカバンを持つ

・ほお杖をつく

もし、全身鏡で体を見た時にウエストのくびれ方に左右差があれば、骨盤が歪んでいる証拠です。

骨盤の歪みを緩和して、脂肪が付きにくい体へと改善させましょう。

②筋力の低下

太ももの中でも特に内ももは、普段の生活であまり使われることがない筋肉なので筋力低下が起こりやすいです。

筋肉量が低下している部分には脂肪が付きやすくなるので、食事制限をしてもなかなか内もものぜい肉だけ落ちません。

内ももに脂肪が付いている女性は、ピンポイントで鍛えられる筋トレをすべき!

内ももの隙間を作るトレーニング方法

ここからは、内もものぜい肉をゴッソリ落としてスリムな美脚を手に入れるトレーニング方法をご紹介します。

自宅でたったの5分あればできる簡単なトレーニングなので、今日から挑戦してみてはいかがでしょうか?

ワイドスクワット

基本的なスクワットよりも足幅を大きめに広げて行うだけですが、内ももの筋肉を十分に刺激できます。

ワイドスクワットは、スラっとした美脚だけでなく、キュッと上向きの美尻と引き締まったウエストが手に入るとっておきのトレーニングです。

ワイドスクワットのやり方

①足幅を腰幅程度に開きましょう。

②つま先を外側に向けてください。(ガニ股のような状態)

③両手を胸の前に交差して背筋を伸ばします。

④お尻を斜め後ろに引くようにして両ひざを曲げてください。

⑤太ももと床が平行になるまで腰を下ろしましょう。

⑥ゆっくりとひざを伸ばします。

このひざの曲げ伸ばし動作を15回×3セット繰り返しましょう。

つま先とひざの向きを揃えることで、内もものぜい肉にアタックできます。

ヒップリフト

ヒップリフトは、名前の通りお尻に効果的なトレーニングです。

ですが、お尻だけでなく内ももや腰、お腹にも刺激できるので、全体的にスリムな体型になれます。

ヒップリフトのやり方

①仰向けになりましょう。

②両ひざを90度に曲げて足の裏を床にくっつけます。

③両手を胸の前で交差してください。

④お尻を床から浮かせて首からひざまでを1本の棒のように真っすぐに保ちます。

⑤そのまま30秒間キープしてください。

30秒間キープを3セット繰り返すと効率よく鍛えられます。

内ももの間にタオルを挟んで、落ちないように保つと足がキュッと引き締まるのでオススメです。

お尻だけでなく、太ももの内側にある筋肉にも刺激を入れてあげるとさらに効果的です。
太ももの間に柔らかいボールや丸めたタオルなどを挟んで、太ももの内側同士をくっつけるように力を入れましょう。
10秒間力を入れて緩める動きを15〜20回行うといいですよ。

まとめ

骨盤の歪みや筋力の低下は内ももにどっぷり脂肪を付けてしまいます。

一度付いてしまった脂肪はなかなか落ちないので苦戦してしまいますよね?

何をしても落ちない内ももの脂肪は、ピンポイントで鍛えられるトレーニングが最適!

1日たったの5分でできる筋トレなのでぜひともチャレンジをして、憧れの美脚を絵に入れてくださいね。


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