あなたも美脚になれる!すらっと綺麗な足に見せるためのトレーニングを紹介

トレーニング
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パーソナルトレーニングを行う時に1番最初にお客様に行ってもらうのが「理想の体をイメージすること」です。私の場合は、画像を一緒に見ながら、より具体的にお客様とお話をしてイメージを共有していきます。そんな中、多くのお客様が理想に思っているのが「すらっと綺麗な足」いわゆる「美脚」です。今回はそんな、みんながなりたい理想の美脚!すらっと綺麗な足に見せるためのトレーニングを紹介します。

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すらっと綺麗な足に見せるためには?

すらっと綺麗な足に見せるには「ももの前側」「ももの後ろ側」「お尻」「ふくらはぎ」と4つの筋肉が重要です。少し難しい話になるかもしれませんが、それぞれ特徴がありその特徴を踏まえた上でトレーニングすると効果も倍増しますので紹介します。

ダイエット効果を得るには:ももの前側の筋肉

ももの前側の筋肉とは大腿四頭筋と言われる筋肉になります。ももの前側の筋肉は人間の筋肉の約半分の大きさがある筋肉です。そのため、人間の体の中で1番カロリーを消化してくれる筋肉でもあります。そのためももの前側の筋肉を鍛えることはダイエットに最も効果的なトレーニングと言えます。

足を細く見せるためには:ももの裏側の筋肉

ももの裏側の筋肉とは大腿二頭筋と言われる筋肉になります。ももの裏側の筋肉が弱くなるとお肉を引き上げる力が弱くなりたるんできてしまい、足が太く見えてしまいます。ももの裏側の筋肉を鍛えることでお肉を引き上げ足を細く見せることができます。

長くて綺麗な足の形に見せるには:お尻・ふくらはぎの筋肉

お尻の筋肉は大臀筋、ふくらはぎの筋肉は腓腹筋と言われる筋肉になります。人間の体はメリハリがあることで、より綺麗な体に見せることができます。お尻の筋肉はももとお尻の境界線を、ふくらはぎの筋肉は足首とふくらはぎの境界線を持たせることで足全体にメリハリをつけてくれます。その為、より長くて綺麗な足に見せることができます。

足を細く見せるためのトレーニング

足を細く見せるトレーニングとしておすすめなのは、ジムの定番マシーン「レッグプレス」で、もも全体とお尻の筋肉を鍛えることができます。また、初心者の方でも扱いやすく、更には足を置く位置によって「ももの前側」「ももの裏側・お尻」を簡単に鍛え分けれるのでおすすめです。

足を細く見せるためのトレーニングのやり方

  1. イスの位置はなるべく壁側にセットする
  2. イスの背もたれに背中をつけて、お腹に力を入れて押し上げる
  3. 軽く膝が曲がった状態の位置で止める
  4. ゆっくりと重りが降りきらないギリギリの位置まで戻す
  5. その位置で3秒停止
  6. 再度、お腹に力を入れて押し上げる
  7. これを8回〜10回ギリギリできる重さで3セット行う

足を細く見せるためのトレーニングのポイント

  • 「ももの前側」の筋肉を重点に鍛えたい場合は足を置く位置を下目にする
  • 「ももの裏側・お尻」の筋肉を重点に鍛えたい場合は足を置く位置を上めにする
  • 押し上げ位置で膝が伸びきらないように注意

綺麗な足の形を作るためのトレーニング

綺麗な足の形を作るためには、お尻とふくらはぎのトレーニングが有効です。その中でも今回は、お尻のトレーニングを紹介します。ふくらはぎのトレーニングが知りたい方は別記事で書いていますので、こちらを参考にしてみてください。
冷え性でお悩みの方必見!冷え性を解消できるトレーニング紹介

綺麗な足の形を作るためのトレーニングのやり方

  1. 両手にダンベルを持つ
  2. 膝より低い高さの台を背にして、片足の足の甲を台に乗せる
  3. 背筋を伸ばして、胸を張る
  4. そのままの姿勢をキープしたまま体をゆっくりと降ろす
  5. 台に乗せてない足が90°になるまで降ろして3秒停止
  6. 姿勢をキープしたまま膝が軽く曲がる位置まで持ち上げる
  7. これを10回〜15回ギリギリできる重さで3セット行う

綺麗な足の形を作るためのトレーニングのポイント

  • 上下するときに頭や上半身が前後にブレないように姿勢をキープする
  • 持ち上げる時は踵側で押し上げるイメージ
  • 姿勢が安定するまでは、ダンベルなしで練習する

まとめ

美脚への近道は「ももの前側」「ももの裏側」「お尻」「ふくらはぎ」の4つの筋肉の特徴を知ることです。そしてトレーニング中も「今はももの後ろ側のトレーニングをしている」という意識がすごく大切です。そうすれば、あなたもすらっと綺麗な美脚になれるはずです。是非みなさんも試してみてください。

神谷 春樹

NSCA認定パーソナルトレーナー資格を取得してジムのトレーナーをする傍らトレーナーの知識を生かして大人向けの「技術よりもフットサルがうまくなる体の使い方」のフットサルのスクールも行っています。
そのため「ダイエット」「フィットネス」だけでなく
「スポーツ能力向上のための体の使い方やトレーニングの仕方」などの情報も提供していけたらと思っています。

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