ヨガでバストアップ!姿勢改善でバストアップするヨガポーズ

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女性の尽きない悩みのひとつ、それはバストの悩み。

10代〜20代の頃は大きさが主なバストの悩み。ですが30代前後から悩みはバストの垂れに変化してきます。

「誰でも年は取るから仕方がない…。」と諦めるのは早過ぎます!
身体を改善すれば、まだまだバストアップは可能です。

バストアップするヨガポーズをご紹介します。

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姿勢改善でバストアップ!

姿勢とバストラインには深い繋がりがあるのはご存知ですか?
姿勢は美しいバストラインの土台になるもの。

バストアップのためには姿勢から改善しなければなりません。

日常生活には前かがみになる作業が多く、猫背になりがちです。自覚のないまま猫背になっている方も多いのです。

猫背は肩が内に入り、バストは自然と下向きに。
胸まわりの血行も悪くなり、ハリのないバストになってしまいます。

まずは姿勢をまっすぐに改善し、バストアップを目指しましょう。

猫背になりやすい習慣チェック

何気ない習慣の積み重ねにより、いつのまにか猫背になっている人は多いものです。
日常生活の中から猫背になりやすい習慣をピックアップしてみました。

いくつ当てはまるかチェックしていきましょう。

・長時間座っていることが多い
・スマホやパソコンを長時間使う
・ヒールの高い靴を履く
・重い荷物を持ち歩いている
・運動不足

当てはまるものが多いほど、猫背になっている可能性は高いと言えます。
仕事上デスクワークやスマホは避けて通れない方も多いですよね。

ヨガで身体をリセットし、猫背を改善してバストアップしましょう!

姿勢改善でバストアップするヨガポーズ

まっすぐな姿勢は美しいバストラインの土台になるもの。

今回は姿勢を改善しながら上向きのバストに整えて、バストアップに効果的なヨガポーズをご紹介します。

三日月のポーズ

後ろに足を大きく引き、両腕を上に伸ばすポーズです。
全身のカーブが三日月のように見えることから、三日月のポーズと呼ばれています。

股関節をストレッチする機会は日常生活では少ないもの。

座っていることが多い人は鼠径部は常に圧迫され、血液やリンパの流れが滞っています。

足を組むクセもある人は骨盤が歪んでいる可能性は高いです。
まっすぐな姿勢は歪みのない骨盤を土台に出来るもの。

三日月のポーズは股関節まわりを伸ばし、股関節や骨盤の矯正効果やリンパの流れの改善が期待できます。

また上体を大きく反らせることにより、背中の引き締めやバストアップに繋がります。

三日月のポーズは骨盤から姿勢を改善し、バストアップ効果が詰まったポーズなのです。

やり方

  1. まっすぐに立った状態から始めます。
  2. 息を吸いながら手を横から上に上げて掌を合わせます。
  3. 吐きながら手を横から広げて下に、上体を前に倒して前屈します。ヒザは軽く曲げて、上体の力をなるべく抜きます。
  4. 両手は床につき、右ヒザを曲げ、左足を大きく後ろに引きます。
  5. そっと左足を床に下ろし、両手は右ヒザの上に置きます。ゆっくり息を吸い、吐きながら骨盤を下に沈めるように意識をしましょう。
  6. 次に息を吸うと同時に両手を上げ、掌を合わせて後屈します。 そのまま数回呼吸します。
  7. 終わったらゆっくりと手を床につき、後ろに伸びてる足を前に戻して前屈からゆっくり立ち上がります。
  8. 反対側も同じようにやります。

ポイント

後ろに反ろうと思うと、首だけ後ろに倒れてしまいがちになります。
身体全体で弧を作るイメージなので、背骨全体でアーチを作りましょう。

胸を上に引き上げて後ろに伸ばすイメージを持つといいでしょう。
呼吸をしながら、鼠径部や胸まわりの筋肉の伸び、背中の筋肉が引き締まる感覚を意識しましょう。

後ろの床に置いたヒザが痛い場合は、ブランケットを間に挟みましょう。

ヨガでバストアップしよう!

ヨガのポーズは継続する毎に進化していくものです。

毎日数分のエクササイズで、ポーズを深めてバストアップを目指しましょう!

川村 真奈

2013年約3ヶ月の200 hour yoga teacher trainingを受け全米ヨガアライアンス認定200時間ヨガインストラクター資格を取得。 その後ニューヨークで人気のYoga to the peopleやスポーツジムの24 hour fitness、YMCA等でヨガを教える。 2016年に帰国。現在は東京でダンサーの傍らフリーランスで教えている。

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