美脚になれるヨガポーズ|お尻引き締めヨガポーズ2選

トレーニング
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皆さん、自分のお尻を日頃からチェックしていますか?
キュッと引き締まったお尻は美脚には付きものですよね。

自分の後ろにあるお尻は、なかなか自分で見づらいもの。
気がついたら「太ももとお尻の境目がない!」とか「お尻が下に垂れ下がってる!」なんて可能性も…。

そんな事にならないように、ヨガでお尻のケアをしましょう!
この記事では、お尻を引き締めるヨガポーズ「トラのポーズ」と「橋のポーズ」を2つご紹介します。

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ヒップラインが崩れる原因とは?

理想的なヒップラインは、鏡で横からお尻を見た時に半円を描いているもの。

ぺったんこに潰れていたり、下に垂れていたりするのは形が崩れてしまっている証拠なのです。

いつのまにか崩れてしまうヒップライン、原因を探ってみましょう。

長時間座っている

仕事などで日常的に長時間座っていなければならない方も多いと思います。
この時、お尻の筋肉は長時間潰されて圧迫されている状態になります。

長時間の圧迫は血流を悪くし、冷えを招いて代謝を悪くしてしまいます。
座っている姿勢は鼠径部も圧迫しており、下半身の血流が悪くなりがち。

冷えたお尻や下半身のお肉は、燃焼しにくくなってしまうということなのです。

運動不足

あなたのお尻は力を入れるとギュッと硬くなりますか?
力を入れても柔らかいお尻は、筋肉が減り脂肪が多くついてしまっているということ。

筋肉は身体を温め、脂肪を燃焼させてくれます。
毎日会社との往復だけでは、なかなかお尻の筋肉は育ちません。

運動不足により筋肉が減ってしまったお尻は、痩せにくいお尻になってしまうのです。

お尻を引き締めて美脚になれるヨガポーズ2選

美脚に欠かせない引き締まったお尻は、ヨガポーズで作りましょう。

お尻まわりの筋肉を伸ばし血行を促進するポーズと、お尻の筋肉を鍛えるポーズをご紹介します。

トラのポーズ

足を後ろに上げるという普段はしない動作で、お尻の筋肉を刺激できるポーズ。
足を上げることで太ももやふくらはぎの血行促進や、引き締めにも繋がります。

バランス感覚を養う効果と体幹トレーニング効果もあるポーズです。
エクササイズを繰り返すことで腹筋と背筋も引き締められ、姿勢の改善も期待できます。

やり方

  1. 肩の真下に手が、骨盤の下にひざがくるようにして四つん這いになります。
  2. ゆっくり息を吸いながら右手を前に、左足を後ろに伸ばしてバランスを取ります。
  3. 息を吐きながら、右ひじを引き寄せ左ひざを曲げ背中を丸めるようにして、右ひじと左ひざを近づけます。目線はおへその方に持っていきます。
  4. 吸いながらもう一度右手と左足を伸ばします。数回、呼吸と共に動作を繰り返し、終わったら反対側も同じようにやります。

ポイント

手と足を同時に伸ばすのが難しい場合は、手は着いたまま足のみでやってみましょう。

慣れてきたら手と足と、両方でやってみましょう。

橋のポーズ

初心者向けの後屈系のポーズです。

お尻全体の筋肉をギュッと締めるので、ヒップアップ効果が期待できます。
骨盤を前に押し出してストレッチし、骨盤の歪みの改善に繋がります。

普段はあまり使わない内ももの筋肉も使い、太もも痩せ効果も期待できる、美脚要素が詰まったポーズです。

やり方

  1. 仰向けに寝てひざを曲げます。かかとを手で触れるくらい、お尻の近くに近づけます。
  2. ゆっくり息を吸い、吐きながら骨盤を上に押し上げます。両腕は背中の下で指を組み、腕全体で床を押してポーズを支えます。そのままゆっくり数回呼吸します。
  3. 終わったらそっと腕を解放し、骨盤を床に降ろします。

ポイント

ひざが外に開いてしまいがちになるので、内ももの筋肉を使って平行に保ちましょう。

息を吐くときに、腕で床を押し骨盤を更に押し上げましょう。

ヨガでお尻を引き締めて、美脚をゲット!

美脚に効果的なヨガポーズは、毎日やることで効果が見えてくるものです。
こつこつ積み重ねて美脚をゲットしましょう!

川村 真奈

2013年約3ヶ月の200 hour yoga teacher trainingを受け全米ヨガアライアンス認定200時間ヨガインストラクター資格を取得。 その後ニューヨークで人気のYoga to the peopleやスポーツジムの24 hour fitness、YMCA等でヨガを教える。 2016年に帰国。現在は東京でダンサーの傍らフリーランスで教えている。

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