これさえあればジムは必要なし!自宅で本格的な筋トレをするために必要な4つの器具

トレーニング
スポンサーリンク

最近のフィットネスブームでジムに通っている人もかなり増えてきていると思います。そんな中、筋トレを始めたいが「自宅の近くにジムがない方」「自分の生活リズムにジムの営業時間が合わない方」なども多くいると思います。そんな方におすすめなのが自宅で器具をそろえて行う「ホームジム」です。ホームジムなら1度買ってしまえば、月々の費用も必要なし、好きな時間に好きなだけトレーニングができてしまいます。今回は、そんなお得なホームジムで購入したい器具4選を紹介します。これさえそろえてしまえばジムに通う必要もなくなってくるほど本格的なトレーニングができてしまいます。

スポンサーリンク

ホームジムでそろえたい器具4選①:ダンベル

ホームジムでそろえたい器具4選①:ダンベル

ホームジムでまず購入をしたいのが「ダンベル」です。ダンベルにも重量が固定の物(ジム等でよく見るタイプ)とプレートなどで重量を可変できるタイプとあります。ホームジムの場合は場所も費用も掛からない可変式のダンベルがおすすめです。

ホームジムにおすすめなダンベル:ファイティングロードのダンベル(ラバータイプ)

出典:ファイティングロード

私がおすすめするダンベルはファイティングロードの「ダンベル(ラバータイプ)」です。プレートを追加して重量を可変できるダンベルで品質と費用のバランスの良いダンベルとなっています。おすすめは60kgセットで「そんなに重量いる?」と思う方もいると思いますが、片方30kgは種目によっては本格的にトレーニングしていくと物足りなくなる重量です。あとでプレートの追加購入はできますが、割高になってしまいますので最初に60kgセットを購入することをおすすめします。

ホームジムでそろえたい器具4選②:インクラインベンチ

ダンベルを購入するときに合わせて購入したいのが「インクラインベンチ」です。背もたれの角度を可変できるタイプのベンチ台で、これがあるとないとではトレーニングの幅が大きく変わってきてしまいます。

ホームジムにおすすめなダンベル:ファイティングロードのフラットインクラインベンチ

出典:ファイティングロード

私がおすすめするインクラインベンチはファイティングロードの「フラットインクラインベンチ」です。耐荷重200Kgと安心のスペックや肉厚で頑丈な極太パイプを使っていることで得られる安定感がありながら、価格のバランスのよいインクラインベンチになっており100Kg以上の重量を扱うことがなければファイティングロードのフラットインクラインベンチがおすすめです。

ホームジムでそろえたい器具4選③:バーベル

ダンベルよりも高重量を扱うことのできるバーベルは本格的にトレーニングを行いたい場合は、ぜひとも取り入れたい器具です。高重量のバーベルトレーニングと低重量でも可動域を多く取りやすいダンベルトレーニングの違った刺激を組み合わせることでトレーニングの効率は格段に上がります。

ホームジムにおすすめなダンベル:ファイティングロードのバーベル(ラバータイプ)

出典:ファイティングロード

私がおすすめするのはファイティングロードのバーベル(ラバータイプ)です。プレートを追加して荷重するダンベルとバーベルを購入するときは同じメーカーで揃えることをおすすめします。そうすれば、荷重のプレートが共有できるので費用もスペースも抑えることができます。バーベルの購入するときの重量目安は最低でも100kgは欲しいでしょう。ダンベルで60kg購入していればバーベル購入時は50kgのセットがおすすめです。

ホームジムでそろえたい器具4選④:パワーラック

バーベルと合わせて購入したいのが「パワーラック」です。バーベルトレーニングを行う時に必須になってくるのがセーフティーバーで、これがないとトレーニング中バーベルが持ち上がらなくなった時にバーベルにつぶされて大事故になりかねません。そんな必須なセーフティーバー単体でも購入できるのですが、スクワット用・ベンチプレス用と別で用意しないといけないことも多くスペースと費用が限られているホームジムには向きません。それに比べてパワーラックはスクワットからベンチプレス更には懸垂など幅広い種目に対応できます。サイズ感は圧迫感はありますが、トレーニングの質や幅がとても広がるのでおすすめです。

ホームジムにおすすめなダンベル:ファイティングロードのパワーラックTRUST

出典:ファイティングロード

私がおすすめするのはファイティングロードのパワーラックTRUSTです。他社に比べて価格がお手軽なのに、耐荷重は200Kg・ぐらつかない安心スペックでコスパ的にもおすすめのパワーラックになっています。チンニングバーも付属しており、背中のトレーニングにもぴったりです。

まとめ

今回紹介した4つの器具は応用力が高く、本格的なトレーニングが自宅で楽しめます。スペースや費用に限りのあるホームジムではなるべく応用力があり、シンプルなものを選ぶことが重要です。また、同じメーカーで揃えることにより統一感が出てくることもおすすめのポイントといえるでしょう。

神谷 春樹

NSCA認定パーソナルトレーナー資格を取得してジムのトレーナーをする傍らトレーナーの知識を生かして大人向けの「技術よりもフットサルがうまくなる体の使い方」のフットサルのスクールも行っています。
そのため「ダイエット」「フィットネス」だけでなく
「スポーツ能力向上のための体の使い方やトレーニングの仕方」などの情報も提供していけたらと思っています。

神谷 春樹をフォローする
トレーニング
スポンサーリンク
KARATS カラッツ
タイトルとURLをコピーしました