社会人からスポーツを始めた初心者でも活躍できる方法と自宅トレーニング

トレーニング
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社会人になってから、今まで未経験だったスポーツを始める方も多いと思います。
そんな方々はこんな経験したことありませんか?

「自分だけレベルが低くて、足を引っ張ってしまって申し訳ない」
「今までの運動不足が仇となって運動するとすぐに足を攣ってしまう」
「月に1回やるだけだから、なかなかうまくならない」
楽しいけど、こんなお悩みを抱えている方も少なくないのではないでしょうか。

そんな方必見!
初心者でも活躍できる方法と簡単自宅トレーニング法を紹介します。
これさえ読めば、初心者でも活躍してよりそのスポーツが楽しくなるはずです。

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初心者が活躍する方法は「動くこと」

初心者がスポーツで活躍するには「動くこと」が重要です。
技術はすぐには身につきません。
ましてや社会人になってから始めた場合は、やれて週に1回人によっては月に1回って方も少なくないはずです。
だから、なおさら技術よりも動くことに焦点を当てると良いのです。
動くことは誰でもできますからね。

初心者がするべき動き「緩急」

「って簡単言うけど、体力もないしそんなに動けないよ!」って思ってますよね。
分かります。
そんな体力に自信のない初心者が行うべき動きは「緩急」です。

緩急とは、ゆっくり動いているかと思えば、急激にスピードを上げる動きです。
特にフットサルやバスケットなどで相手のマークやディフェンスを振り切るときに使う動きやキレのあるダンスなどはこの緩急の動きを使っています。

この動きは、すべてのスポーツに有効な動きです。
しかも「ゆっくりからの急に早く動く」という動作だけなので、難しくはなく意識してみるだけで格段に上達します。

「緩急」に大切なトレーニングとは?

緩急の動きに欠かせないのが瞬発力と持久力です。

瞬発力は緩急の動きのキレを上げる効果があります。
持久力は緩急の動きを繰り返しできるようにするために必要です。

そこで、重要になってくるのが「ふくらはぎ」です。
ふくらはぎは第二の心臓とよばれており、体の重心を支える下半身の要です。
ふくらはぎを鍛えることで瞬発力と持久力の両方を鍛えることができるます。

自宅で簡単ふくらはぎのトレーニング

カーフレイズ

ふくらはぎのトレーニングは自宅でも簡単にできますので紹介します。

このトレーニングは階段やちょっとし段差を利用して行います。

やり方
1・段差に両足のつま先側半分ぐらいのせまっすぐ立ちます。
この時周りに体を支えるものがあるとより良いです。
2・かかと側段差に乗っていないほうをゆっくり下げます。
(段差から落ちないように注意してください。)
3 ・つま先立ちするようにかかとを上げます。

これを30回3セット行ってください。
2、3日に1回3セットの頻度で行うのが効果的です。

ふくらはぎを鍛える3つのメリット

ふくらはぎのトレーニングを行うとスポーツだけでなく、血行がよくなり日常生活にも大きなメリットがあります。
その中でも代表的な3つを紹介します。

1、足が細く見える

足の血行が良くなると、むくみが解消されて足が細く見えます。
また、ふくらはぎを鍛えることで、メリハリが出てスタイルがよく見えるようにもなります。

2、冷え性が解消される

ふくらはぎのトレーニングは、冷え性にも効果があります。
血行が良くなることで、氷のように冷え切った指先にぬくもりが戻ってくるはずです。

3、足が疲れにくくなる

ふくらはぎは第二の心臓です。
足に溜まった疲れを循環してくれる効果もあるので、ふくらはぎのトレーニングを行うと立ち仕事の足のだるさやショッピングでの歩き疲れが格段に変わってきます。

まとめ

社会人になってからスポーツを始めた初心者の人は技術よりまずは、緩急の動きを意識するだけで格段に上達します。

キレのある動きをしているだけで、うまく見えますしパスやも集まってくるでしょう。
そうやって楽しんでスポーツを続けていれば、技術も自然とついてきます。

まずは、スポーツを楽しんでください。
そして、緩急の動きのキレを上げたり、持久力を上げたりしたい方は、ふくらはぎのトレーニングをしてみてください。

また、スポーツ以外にも冷え性やむくみを解消してくれたりと日常生活にも、とても多くのメリットがあります。
そのため、特に女性に取り入れてもらいたいトレーニングです。
自宅で簡単にできますので、ぜひ試してみてください。


また、ふくらはぎのトレーニングはスポーツの向上だけでなく、冷え性の解消や足が細く見える効果もありますので、女性には特に取り入れてもらいたいトレーニングです。 ぜひとも、試してみてください。

神谷 春樹

NSCA認定パーソナルトレーナー資格を取得してジムのトレーナーをする傍らトレーナーの知識を生かして大人向けの「技術よりもフットサルがうまくなる体の使い方」のフットサルのスクールも行っています。
そのため「ダイエット」「フィットネス」だけでなく
「スポーツ能力向上のための体の使い方やトレーニングの仕方」などの情報も提供していけたらと思っています。

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