寒い冬はヨガで乗り切ろう!温活ヨガポーズ2選

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今年は暖冬と言われていますが、まだまだ朝番は冷える日が多いですね。
寒さ対策にはヨガが効果的なことをご存知ですか?

寒い冬を乗り切るための温活ヨガポーズを2選ご紹介します!

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身体が冷えてしまう原因は?

冬は気温が下がり、寒い空気によって身体が冷えてしまうのは勿論です。
それ以外にも身体の冷えを悪化させてしまう原因はいくつかあるのです。
代表的な冷えの原因を見ていきましょう。

血行不良

社会人になると、デスクワークなどで一日中座りっぱなしの方も多いですよね。
座ったままの姿勢は鼠径部が圧迫され、下半身の血行不良の原因になり冷えを招くもの。

パソコンなどは自然と長時間の猫背を促し、そのせいで肩甲骨まわりや肩まわりには、コリや疲労が蓄積してしまいます。

肩甲骨は背中の大部分を占める大きな骨です。
その可動域がコリや疲労により減ってしまうことで血行が悪くなり、冷えの原因になってしまうのです。

筋肉不足

筋肉は身体の中に熱を作る、大切な役割をしています。
筋肉不足は代謝を悪くし、冷えを招いてしまうもの。

女性の方が男性よりも冷え性が多いのも、筋肉が少ない事が原因のひとつです。 特にふくらはぎの筋肉は、下半身の血液を心臓に送り返すポンプの働きをしています。

ふくらはぎの筋肉が低下していると、ポンプの役割を果たせず血行不良により熱が全身に送られなくなってしまいます。
筋肉不足は身体の冷えの大きな原因なのです。

運動不足

寒い季節は特に身体を動かすことが面倒になるものです。
普段の運動不足に拍車がかかっていませんか?

運動不足は血行不良や筋肉不足の大元になるもの。
寒い季節こそ、面倒臭がらずに運動をすることで温活に繋がるのです。

寒さを乗り越える!温活ヨガポーズ2選

ヨガは身体全身を使ったポーズで血行促進を促すもの。
温活に適したエクササイズになります。

その中でも特に身体を温めるのに効果があるヨガポーズをご紹介します。

サイドアングル

下半身のストレッチと共に上半身のストレッチにもなるサイドアングル。
全身の血行促進に繋がります。

特に普段はあまり動かさない股関節を開き、下半身の血行を促進します。

またサイドアングルは脇の下の体側が深く伸ばされるポーズ。
体側を伸ばすことは、日常生活ではほとんどしない動作のひとつ。

普段はお休みしている筋肉を刺激し、全身の血液を巡らせて身体を温めてくれるポーズです。

やり方

  1. 肩の下に手が、股関節の下に膝があるようにして、四つん這いになります。
  2. 片足ずつ後ろに引いてプランクポーズに。(身体は板のように平らに保ちます。)
  3. 右足を大きく一歩、手の間に踏み込みます。
  4. 左足のかかとをくるっと内側に回して床につけます。
  5. 右手で床を押して左手を天井へ一直線に伸ばします。視線も上に持っていきます。
  6. このまま数回呼吸します。終わったら反対側も同じようにやります。

ポイント

伸ばした手は、遠くに引っ張る意識を持つことで、より深い体側のストレッチに繋がります。

ねじったサイドアングル

サイドアングルに「ねじり」を加えたバージョンです。
「ねじり」も普段の動作ではあまりしないもののひとつ。

上半身のねじりは内臓を刺激して活性化させ、血行促進に繋がります。
体幹トレーニング効果もあり、身体の中からじんわり温まるポーズです。

やり方

  1. 上記で行ったサイドアングルで上に伸ばしている左手を、下ろして右足の内側に着きます。
  2. 左手を床に押しつけ、右手を天井に伸ばします。視線も一緒に天井の方へ。
  3. このままゆっくり数回呼吸します。終わったら反対側も同じようにやります。

ポイント
ねじりが加わるとバランスを崩しやすくなります。
軽減法として、後ろに伸ばしている膝を床に下ろして行うとバランスが取りやすくなります。

寒い冬はヨガで乗り切ろう!

身体を温める温活ヨガポーズを2つご紹介しました。
体側伸ばしもねじりも、日常生活ではやらない動作。

普段は使わない筋肉を刺激して、身体を温めましょう!

川村 真奈

2013年約3ヶ月の200 hour yoga teacher trainingを受け全米ヨガアライアンス認定200時間ヨガインストラクター資格を取得。 その後ニューヨークで人気のYoga to the peopleやスポーツジムの24 hour fitness、YMCA等でヨガを教える。 2016年に帰国。現在は東京でダンサーの傍らフリーランスで教えている。

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