きれいに痩せられる!ダイエットにおすすめのトレーニング3選

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ダイエットには運動が欠かせませんが、ダイエットに効果的なトレーニングを取り入れて行うことで、効率良く痩せて理想的なスタイルを手に入れることができます。

そこで、ダイエットするのにとくに効果的なトレーニングを厳選しました。

ここではダイエットを成功させたい人に向けて、おすすめのトレーニングを3つご紹介します。

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お腹:クランチ

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腹筋を鍛えるトレーニングで引き締まったウエストを手に入れることができます。

クランチはよく目にする腹筋と同じような動きをするトレーニングです。

1.床に仰向けになって、腕は胸の前で組んで、膝を軽く曲げます。

2. ゆっくり息を吐きながら、上体を丸めていきます。

3.元の姿勢に戻ります。

これを20回×3セット行います。

上体を丸めるときに頭、首、背中と1つずつ順番に丸めていくようにすることです。

しっかり息を吐くことでお腹に力を入れます。

上体を丸めたら、がんばってお腹を凹ませましょう。

上体を上げすぎないようにして、おへそが見えるくらいの高さまで上げる程度にするのがポイントです。

完全に背中が床から離れるような動きをすると、腰を痛めてしまう危険があり、腹筋への刺激が逃げてしまうので効果が減ってしまいます。

上手にできると、10回くらいで腹筋がプルプルしてきます。

クランチに少しねじりの動きを加えると、さらにウエストを引き締める効果を得られます。
胸の前で組んだ腕の肘と反対側の膝を近づけるように、肩甲骨が床からやや離れる程度ねじります。
クランチに加えて、左右を10回ずつ行うとより効果的です。

背中:ラットプルダウン

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きれいな背中とウエストのくびれを作るには、背筋を鍛えるトレーニングが必要です。

普段の生活では、体の前側の筋肉を使うことが多く、体の後ろ側の筋肉を使うことが少ないので筋トレでしっかり鍛えましょう。

背筋を鍛えるのに役に立つのが「ラットプルダウン」というトレーニングです。

1.ダンベルや水を入れたペットボトルを両手に持ちます。

2.肩甲骨同士を寄せて、手の幅を肩幅よりもやや広めに広げて、両手を上に持ち上げます。

3.元の姿勢に戻ります。

これを10回×3セット行います。

ラットプルダウンではしっかり背中の筋肉を意識するためのコツがあります。

ダンベルの重さで肩がすくんだ姿勢にならないようにしましょう。

ダンベルを下ろした時には肩甲骨を寄せるようにします。

肩甲骨の寄せ方がわからないという時には、ダンベルを下ろした時に「背中側で肘と肘をくっつけるようにしてみると自然と肩甲骨が寄ります。

下半身:ワイドスクワット

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体の中でも下半身にはとくに大きな筋肉が集まっています。

大きな筋肉が集まっている下半身をトレーニングの最初に刺激すると、体が脂肪を燃焼しやすくなります。

下半身の中でもとくに鍛えたい部位が、下半身の後ろ側であるお尻とももの裏側の筋肉です。

日本人はももの前など下半身の前側ばかりに筋肉が付いてしまいやすいですが、すらっとした足にするためには下半身の後ろ側も鍛える必要があります。

下半身を鍛えるのにおすすめなのが「ワイドスクワット」というトレーニングです。

1.足幅を肩幅の2倍くらいの広さに広げて、つま先は45度外に向けます。

2.腕を胸の前で組んで、お尻を意識しながらゆっくり腰を落とします。

3.ももが床と平行になるところまで腰を落としたら、ゆっくり元の姿勢に戻ります。

これを20回×3セット行います。

スクワットをする時に大切なのは、股関節・ひざ関節・足関節をしっかり連動させて動かすことです。

そのためには、スクワットをして腰を落とした時にスネと背中が平行な姿勢になっていればOKです。

スクワット慣れて余裕が出てきたら、ダンベルなどを持って負荷を上げてやってみましょう。

まとめ

ダイエットにとくに効果的なトレーニングを3つご紹介しました。

トレーニングは筋肉をつけることで基礎代謝がアップしたり、脂肪を燃焼させるのでダイエットに大きく役立ちます。

これからダイエットをするという人は、ぜひ今回ご紹介したトレーニングをダイエットに取り入れてみてください。

海野 波

自由なライフスタイルを求めてフリーライターになりました。
食べることと運動が好きです。
体に良い食生活を心がけながら、ダンスやキックボクシングで運動しています。

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